●アフリカや貧しい国を救う意味



世の中には、


日本よりも貧しい国はたくさんあります。










アフリカを筆頭として、


毎日食事も出来ないという人達がいます。











よく、テレビ等で、


そんな国の人達を助けてあげるキャンペーン等をやっていますね。











そんな映像を見ても、


所詮、遠い国のこと。


そんな人達を助けてなんの意味があるのだろう。








そんな人達を助けても、自分には何の利益にもならない



と、思うかもしれません。













でも、



実は、










自分には何の関係も無くはないのですよ。





















今、日本の人口は減少傾向にあります。


しかし、貧しい国の人口は増える傾向にあります。




それは何を意味するか、



















それは、


私達が死んで、次生まれ変わる来世では、


人口が増えている貧しい国に生まれるかもしれません。














明日のパンも無い家に生まれるかもしれません。


明日死ぬかもしれないという時、



















日本から支援物資が届く、



今の貴方が届け、将来の貴方が受け取っている


人助けには、そんな奇跡があるのです。







だから、貴方が支援できる時に、支援する事は、


将来の自分に支援する事になっているのかもしれません。












今、中国と日本が、尖閣諸島でもめていますが、
















日本人が頑張って、尖閣諸島を完全支配したとして、




そんな日本人は、来世で中国人になっているかもしれませんね。









中国人にしても、武力で尖閣諸島を完全支配しても、




そんな中国人も、来世では日本人になっているかもしれませんね。






海は海の物です。






人類みな兄弟という言葉は、まんざらウソではないのです。