●葬式中の心霊写真





お葬式では、


普段、滅多に会えない親類などが集まるのは常である。







従って、




お葬式であっても記念写真を撮ったりもするであろう。




そんな時、













心霊写真が撮れてしまう時がある。


そんな心霊写真に写ってしまうのは、













大抵、その葬儀での亡くなった人か、



その亡くなった人を霊界から迎えに来た


先祖か、亡くなった親族である場合が多い。







まず、葬式中の記念写真で撮れたしまった心霊写真は、







撮った人や写った人に霊障が起きることは無い場合がほとんどである。









葬式中でなくても



5人以上の記念写真に一緒に整然と並んで写る心霊写真は、


霊障が起きないことが多い。


なぜなら、













ただ一緒に写りたいというだけの場合がほとんであるからである。





ちょうど、貴方が町を歩いていて、


テレビ中継していたので、


物珍しく思い、


ちょっとその中継に写りそうな所に行ってテレビに映った。と同じ様な感覚である。


また、ある霊は、


「はい、写真とりますので、並んでぇ~」という声に、


条件反射的に、ついつられて、並んでしまったという。



生前の癖みたいなものが出てしまったとか、



懐かしくて、「じゃあ、わしも記念に」というお茶目な霊もいるようだ。




そんな葬式中に写った心霊写真は、


墓参り等に一緒に持っていって、


一緒に冥福を祈ってあげると喜ばれる。