●病床の希望
病気になると、人は弱気になるものである。
明日への希望を無くす人もいる。
でも生きる気力を持つというのは大切な事である。
明日も生きようという気持ちの積み重ねが1ヶ月、1年の命となってゆく。
病院でもいいし、
家での療養でもよいから、
もし、貴方が病床についたら、
何か、毎日続けるものを始めることである。
例えば、
小説を書き始める。
絵を描き始める
プラモデル等、物を作り始める。
編み物をする。
など、
明日も生きて、続きをやらなければ、というものを持つことは、
イコール、生きる気力の元となります。
それはたまに、病気の奇跡的な回復に繋がる事もあるはずです。
ただ、ベッドで寝ているだけだと気がめいる時もあるでしょう。
それは病気の進行を促す時もあります。
そうではなく、
明日、続きをやろう。
が病気を治す不思議な力となる時がある。