●お供え物の量
時々、
面白い質問をされる方がいます。
先日こんな質問をした人がいました。
うちにはりっぱな仏壇があります。
私の父をはじめ、
沢山の先祖がまつってあります。
このまえ、
父が好きだった大福を仏壇に供えました。
でも、ちょっと心配なんです。
なぜなら、
父は生前、気が弱い人だったので、
仏壇に、大福をあげても、
怖かった祖父やたくさんの先祖の人に取られて、
気が弱かった父は食べられないのでは?
と思い。
大福を5つ供えました。
まあ、ざっとこんな質問でした。
答えは、
大福は1つでも十分です。
半分食べて、半分供えるでもいいですよ。
ただし、供えた後に、自分の分を食べること、
そして、
よく、供えたものは、その後捨てる人がいますが、
供えたものを捨てるのは、供えられた霊の方はあまりよく思わないようです。
供えた食べ物をその後ゴミ箱に捨てると、
「なんだ、食べられないものを供えたのか!」とよく思わない霊がいます。
供えた後、それも食べてあげるのがベストです。
もし、あなたの嫌いな食べ物であれば、
ペットにあげても結構です。
話が脱線したので、話を元に戻します。
お供えものは、1つでもいいのです。
大福1つでも、
仏壇にまつられた人全員で平等に味わって食べてくれます。
その大福の気を食べるので、量も1つでも大丈夫なのです。
昔、神様はカスミを食べて生きているというお話がありましたが、
それに似ていますね。
また、特に大福をあげたいなぁという人がいたら、
その人の名前を言ってあげるとなお良いし、喜ばれます。
名前を呼ぶのは何人でもいいです。
優先的に食べてくれるでしょう。