●恐怖の墓石
今日は、ちょっと怖いお話をします。
昔の一軒家には、たいてい縁側があり、
縁側から庭に出て洗濯物を干したりしていました。
その時、縁側から庭に降りやすいように石を置き、その上にゲタや靴など置いていました。
例えば写真のゲタのように、
http://kesakazu.exblog.jp/875537/
ところが、
このゲタを置く石を、山に落ちていたものを利用した人がいました。
山に落ちていて、丁度四角の形をしていたから、いいと思ったのでしょうが、
実はその石こそ、
墓石だったのです。
今は朽ち果てた、
お金が無かった昔の人が手で何とか四角に削ったのでしょう。
ちょっといびつな四角の石の墓石だったのです。
墓石を縁側のふみ石に利用しはじめてから、
家族が次々と病気になりました。
ここまで、読まれた人は、思うでしょう。
うちは、家は一軒家でもないし、
墓石を拾ってくるなんてありえないから、
私には関係のない話だ。 っと、
しかし、
墓石を拾ってきて、病気になる人が時々いると言ったら、
みなさんは、きっと驚くことでしょう。
実は、ここからが、今日の本題なのです。
それは、
貴方も墓石を拾ってきているかもしれないからです。
ある家族が、
夏休みに、ある川辺でキャンプをしました。
そこで、長男が、小さい綺麗な石を拾いました。
その日以来、
その家族に病人が出始めました。
実は、その小さい石こそ墓石だったのです。
貴方は、昔、こんな経験はありませんか?
ペットが死んで、
草原にお墓を作ってあげた。
その時、木で十字架を作ってあげたり、
石を適当に4段くらい積み重ねてたり、
昔、
飢饉や戦争、虐殺、もしくは、
川に流れ着いた遺体などは、
わざわざお墓を作らず、
川辺に埋めて、
石を積み重ねただけの簡単なお墓を作り、供養したものです。
しかし、
台風とか、洪水で流されて、
普通の石と区別がつかない感じで川辺にある場合があるのです。
http://jionji99.blog99.fc2.com/blog-entry-165.html
http://tonko.photo-web.cc/bunarintokodaisi/monimento/monimento/komakino/komakino.html
そんな、川辺で拾った石。
人が亡くなった場所の石。
沢山の人が亡くなった所で拾った石
(自さつの名所や沖縄の悲しみの海)
を家に持ってきてから家族が病気になったという場合、
石を元の場所に返した方がよい。