●危ない自転車
今日、
私の車と小学生の自転車がぶつかった。
ぶつかったと言っても、
小学生が持っていた傘と車がぶつかったのである。
小学生は、歩道がある道路だったが、車道を走っていた。
普通なら、ゆうゆうな広さがある道だが、
雨で傘をさしていたからぶつかったのだった。
今回に限らず、お年寄りの方も、車道をヨロヨロしながら走っている場合がある。
多分、その小学生もお年寄りの方も、
自転車は車あつかいだから、車道を走らないといけないと思っているだろう。
しかし、
安全の為に、
ぜひ歩道があるなら、歩道を走ってほしい。
(もちろん、歩行者優先で、歩行者に気をつけて、歩行者が多い時は、乗らずひいて通ることですが)
ちなみ、
法律では、
(道路交通法第63条の4第1項第2号に並びに道路交通法施行令第26号)
●児童(13歳未満)つまり小学生ですね。
●70歳以上の者
●身体の障害を持つ者で車道を通常通行するのが困難な人
以上の者は歩道を自転車で通行してもよいことになっている。
ちなみに、
自転車の夢を見た時、
●うまく自転車に乗っている時や、快適な時は、
今、貴方が自信を持って自分の道を進んでいる時で、
●うまく自転車に乗っていない時や転倒や事故にあっている時は、
今、進んでいる道には不安があるという時。