●犬の写真
先日、
ある友人の母親が89歳で亡くなりました。
その母親は一人暮らしが長く、
15年くらい、愛犬と一緒に暮らしていました。
しかし、去年、
ワンちゃんが死んでから、
急に本人も具合が悪くなり、今年亡くなったでした。
私はお通夜の時から彼の家に泊り込みました。
その時、
感じたのです。
感じたままに友人に言いました。
君のお母さんが、
犬の写真を棺に入れて欲しいって願っているように感じるんだけど。ある?
友人は、棺に、母親が大好きだった愛犬の写真を入れたあげました。
このように、
故人には、
ペットではなく、ペットを超えた存在になっている場合が多く、
その子の写真を棺に入れてあげると、
とても喜ぶ場合が多いです。
故人には宝石やお金よりも、愛犬の写真だったようです。
そんな愛犬の写真を入れてあげる貴方にも、
きっと感謝の気持ちと共に、
いつか恩返ししてくれることでしょう。
PS.大好きな猫がいた人は、その猫ちゃんの写真を。
また、本人は亡くなって、ペットはまだ生きている場合でも、
そのペットの写真を記念に持って生きたいという場合が多いので、
その子の写真でも良い。
写真は、
故人とペットが一緒に写っているものやペットの顔だけ写っているものよりも、
ペットだけが大きく全身が写っているもので、
こちらを向いている写真が良いでしょう。