●不吉な階段
先日、
クレージー・キャッツのメンバーで活躍し、
「ガチョ~ン」などのギャグで知られたコメディアンの
谷啓さんが、
自宅階段で1階から2階に上がる際につまづいて転倒し、
階段に顔面を強打して死亡しました。
ご冥福をお祈りいたします。
そこで、
階段について、少し語ってみようと思います。
階段を登り降りする時に、
何の不安もなければ良いのですが、
下にあげた6つの階段は、
家族に病をもたらす家相の階段なので、
下に列挙した6つの階段に該当し、
とくに家族がこの家に越してから病気が多いとか、
病や怪我で死んだ人がいる場合は、
階段厄除けが、
これからの家族の災いを避けることが出来るかもしれません。
●家の真ん中にある階段
●13階段
●急な階段
●階段を登って2階に到達した所に踊り場があり、その踊り場が二階の中心になる家
●階段の下にトイレがある階段
●踏み板が狭く、足全体が乗らない階段
専門家に厄除けしてもらうのもよし、
もしくは、
厄除けを頼むお金が無い場合は、
下の厄除けをしてみてください。
1.まず、その家の名義人は誰ですか?
2.その名義人の歳はいくつですか(数え年で)?
3.その歳の数だけ、米粒を用意します。
5.米粒はなるべくきれいな形のものを選びます。割れているものは避けます。
5.あずき(小豆)は、買ってきたら、全部を白い紙の上に開けます。
6.白い紙の上の小豆のうち、もっとも美しい赤色が出ている物を選びます。
割れているものや、赤い色がよく出ていないものだと効果がでない時があります。
7.名義人の歳の数だけ、先程用意したあずき(小豆)を用意します。
8.海から取れた塩を用意します(科学的に作られたものではなく)
9.丈夫なビニール袋にその米粒と大豆を入れます。
10.名義人の右手で塩(海でとれた)をひとつかみ分とり、
11.その丈夫なビニール袋に、その塩を入れます。
12.米粒、小豆・塩をビニール袋に入れましたら、
小豆が全部隠れていないこと。多少外から小豆が見えるようにしてください。
13.テープで封をします。
14.階段の横に邪魔にならないようにして、貼り付けます。
15.厄避けできるように、お祈りします。
16.仏壇にもお願いします。
17.そのまま1年間それを供えます。
18.家の名義人が変わったら、最初の1から同じ事をします。
19.なお、名義人が複数いる場合は、年齢が高い人がやります。
20.借家の場合、借主の契約者が名義人としてやってください。
PS.おどかすつもりは無いのですが、
少なくとも私のブログの読者だけには、
悪い家相で病などになって欲しくないのでここに記しました。
お塩は昔から、清める為に使いますね。
お米やお酒も昔から厄ばらいやお清めに使います。
小豆を聞いた人は始めてかもしれませんが、昔から、
小豆の生命力が厄除けとなり、
その美しい赤い色がより魔よけの作用を発揮すると言われてきました。