●守護霊は霊能力者



霊が霊能力者というのもなんか不思議な言い方ですが、





こういうことです。




例えば、


貴方の守護霊が、おばあちゃんだとします。


おばあちゃんは、貴方の守護霊ですが、


いつも側にいるとは限りません










そんな貴方がひとりで通勤しているとします。




その時、


貴方の身に危機が迫っているとします








実は、


ここで貴方の守護霊の霊能力が発揮されます。





つまり、



貴方の守護霊は、


貴方の危機を予見することが出来るのです。









そして、貴方の危機を予見すると、


直ぐに貴方の側に飛んでいき、貴方を守ろうとするわけです。








守護霊の個々の霊能力の力は、


危機をどのくらい前に予見することができるかに、差がでます。


また、どうやって助けるかにも力の差がでます。






気が付いても直前で助けに間に合わない例もあれば、


貴方の危機が分っても、

ただオロオロするだけで貴方を助ける手段を思いつかないで助けられないという場合もあるでしょう。





助けれらる場合は、例えば、



3日前から予見できて、


貴方が乗るはずだった飛行機の便をうまく他の仕事で調整して乗せないようにすることもありまし、


当日予見できた守護霊は、

貴方にわざとパスポートや切符を家に忘れるようにしむけ、

その便に乗れないようにするかもしれません。




また、直前に予見して、背中をちょっと押すとか、


手を引っ張るとかの瞬時で命を助けることもあるでしょう。






もしそんな偶然とか、間一髪で助かったという時は、



「ついてた」とか、


「ラッキー!」っと言うだけで、助かった偶然を片付けないで、


貴方を守ってくれた霊に一応感謝するといいです。



そんなふうに感謝する人は、きっとまた助けてくれるはずです。


また危機一髪で助かったという事は、


貴方に有能な守護霊がついているわけですから、


是非大事にした方が良いでしょう。