●鏡の効用



例えば、鏡の前にケーキを置くと、


ケーキが鏡に映って、ケーキが2つに見えます。


実際は1つですが、なんか徳な風景ですよね。









それと同じで、


貴方が元気な時に、鏡を見ると、


より元気なパワーがつきます。


鏡には、元気な貴方がもうひとり!!


綺麗な時はより綺麗に。


鏡には、綺麗な貴方がもうひとり!!


嬉しい時はより嬉しく


いい時は、そのいいパワーを2倍に感じさせ、


感じるだけでなく、

気持ちや精神もアップするのです。


自分が絶好調な時は、鏡を見るのは良いことです。


またそんな絶好調の時こそ、記念写真でも撮っておきましょう。







逆に、


落ち込んでいる時は、あまり鏡を見ない方がよい。



従って、


昔から、


病人は特に必要な時以外は、


鏡を使わない方がよいとされている



体力が低下している自分を見ると、


より体力を消耗するとされています。


自分が弱っているのを見て、

気分が落ち込んだりしたりするので


まずは、外部のことより、


病気を治すことに全力を尽くすことです。








また、一般に、


家から外出する時、


玄関で鏡を見て出かけるのは良いとされています。


これから外出だ!と気合が入っている自分を、


より高める効果があるとされます。









従って、玄関に鏡のある家は良いとされる。






ちなみに風水では、玄関に入った時、



鏡が左にあれば金運が上がり

鏡が右にあれば仕事運が上がる




しかし、


鏡に正面にあれば、良い運が入って来ずらくなる悪い位置。



また鏡に曇りがあるとその運も停滞するので、


定期的に曇っていないかチェックしましょう。