●人が死んだ部屋
自宅ではなく、
ホテルや旅館や貸し部屋・貸し別荘等で死んだ時、
ろくに供養などせずに次ぎの人に貸す場合があります。
私の親戚に東京でホテル経営している人がいます。
ところが、そのホテルの一室で男性が自決死しました。
親戚の方は荷物を処理すると、すぐに他の人に貸しました。
ちゃんと供養したかどうか聞いていませんが、
まぁそんな場合です。
しかし、
旅行などで、
そんな部屋に知らずに予約してしまう時があるでしょう。
そんな時、
ここから下は とても怖い ので、
怖がりな人は、絶対に読まないこと!!!!
怖がりな人は、
絶対に読まないこと!!!!ここで止めておいてね。
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その部屋で人が死んだ場合、
自然死ならいいのですが、
一番問題になるのは、
その部屋で自決死した場合と、殺された場合です。
この2つは念入りに供養しないと自縛霊となって、
その部屋に留まったりしている時があります。
そして、その部屋に泊まる人に出たりします。
なぜ、泊まる人にかというと、
その幽霊が一番でてきやすいのが、夜中の2時から だからです。
夜中の2時にその部屋に居るということは泊まっているということですね。
夜中の2時は霊界の扉が開く時間と言われています。
日本でも夜中の2時半は「丑三つ時」(うしみつどき)と言われ怖がられています。
幽霊が出る前に音がする場合が多いはずです。
例えば、ドアをノックする音とか、
窓ガラスをたたく音とか、
何か喋っている声とか、
その後、幽霊が出る場合、
泊まっている人が金縛りになってから出る場合が多い。
幽霊が出る場合、
何かを貴方に訴えたい事がある場合が多いです。
ただし、そこに泊まる人が、その幽霊を殺した犯人だったりすると、
その犯人に復讐しようとします。
ただ、大概、泊まる前に、
その部屋に入った時に、
なんか落ち着かないとか、
気分が悪くなるとか、
頭が痛くなるとかの兆候が現る場合が多いので、
そんな時は、部屋を変えてもらいましょう。
また、
部屋を変えてもらえないで、
どうしてもその部屋に泊まらないといけない時は、
先回りして、
コップに水を汲み、
霊が居るとして、寝る前に手を合わせてしまいます。
「どうか、安らかに成仏してください。すみませんが、一晩ここで休ませて下さい。」
しかし、
何もしないで寝てしまってから、幽霊が出ててしまった場合、
その場で、手を合わせましょう。
勇気があるなら、その場でコップに水を汲んであげましょう。
「どうか、安らかに成仏してください。すみませんが、一晩ここで休ませて下さい。
お願いします。」
PS.貴方が海外にいる場合でも、
日本語が通じると思って、心を込めて言うことです。気持ちは通じるものです。