●もし、あなたが、子供のライオンだったら、
そして、
もし、人間のデパートで、
檻の中に入れられて、売られていたら、
そんな時、
あなたの方に人間が近づいてきて、言いました。
1つだけ、
ライオン君の願いを叶えてあげましょう。
あなたはその人間に、
何をお願いしますか?
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自由 ・・・ ですか。
では下記のうち、どちらの自由を選びますか?
■都会の人にペットとして飼われ、
食事には困らず、病気の心配もいらない。
普通の野生で生きるよりも倍長生きできる環境。
大きな庭でご主人と自由に暮らす。
■もうひとつは、野生に戻り、
ライオンの仲間と命は短くとも、ライオンらしく暮らす。
実は、2つの答えは、ここでは重要ではありません。
これから見るミニ映画を見る前に、
ほんの少しだけ、
ライオンの気持ちを持ってもらいたかっただけです。
もしかしたら、今の問題は、
私達の人生においても、考えさせることかもしれません。
人生にとって、本当の幸せとは、
生きた時間の長さではなく、
輝いた時間ではないでしょうか。貴方らしく
もしくは、
他人が輝くのを手伝った時間なのではないでしょうか。
貴方の助けによって輝いた人の時間は、
すなわち貴方が輝いた時間なのではないでしょうか。
人を輝かせた時間の中で、
実は、
貴方も輝いているのですよ。
そしてそれは100歳からでもできることなのです。
だから、下の物語が、
ライオンだけでなく、それを手助けた2人も輝いているのです。
永遠に。
まずは、メインのお話を。
http://www.youtube.com/watch?v=v-DQjTobQAo&NR=1
そして、
上と重なる所がありますが、見ると何故これも私が勧めたか分ります。
http://www.youtube.com/watch?v=I4S3lk6mS2c&NR=1&feature=fvwp