●お人形・ぬいぐるみ



お人形やぬいぐるみを、大切にしている人は多いと思います。



従って、中には、念が入っている時があります。


その人形に魂が入るという場合もあります。





邪魔になったので、ゴミとして捨ててしまったら、
霊障が起きたなどということが稀にあります。



では、


どんなお人形やぬいぐるみも霊障を起こすのかというと、


霊障を起こしやすいお人形やぬいぐるみというものがあります。



●まず、問題になるのが、

そのお人形やぬいぐるみの作られ方です。


手をかけ、時間をかけて、

心を込めて作られたもの程、念がこもりやすいです。


例えば、


機械によって、大量生産された物であれば、これにはあてはまりません。



ただ、大量生産物でも下の2点に当てはまれば別です。



●次に問題になるのは、

そのお人形やぬいぐるみの材質です。

本物ほど、念がこもりやすいのは分かると思います。


本物とは、

本当の人間の髪を使った人形とか、

本当の動物の毛皮をつかったぬいぐるみです。



●最後に問題になるのは、
最後の持ち主の思いいれです。


大切にしていればいるほど、念が入ることでしょう。


そして霊障は最後の持ち主によって左右される場合が多い。


従って、

最後の持ち主が悲運の死をとげた場合などは、

それなりの霊が出たりしますが、


最後の持ち主が成功して明るい人生を送った場合は、

次の持ち主に良い成功運をもたらしてくれます。



例えば、アンティークの手作り人形で本物の人間の髪の毛を使っていて、

最後の持ち主が大事にしていたが、悲運の死をとげたとなれば、


上の全ての条件を満たしており、


よくない念がこもっていると思ってもいいでしょう。





また、例えば、幼い頃、

大事に遊んだお人形やぬいぐるみが、

今は大人になったので、

押入れの奥につぶされてしまってあるという場合、


外に出してあげて、飾ってあげると、

それから運が上がりだしたという人もいます。




PS.明日は、そんなお人形やぬいぐるみの捨て方。