●後妻
好きな人と結婚する時、
彼がバツ一だと、前妻のことが気になると思います。
当然、彼に家には前妻の思い出の品などがあったりもします。
しかし、
一番気にして欲しいのは、前妻の思いです。
亡くなった前妻は大体ですが、
1年間は夫に再婚して欲しくないと思っている場合が多いのです。
それだけ愛している場合が多いという訳ですが、
もし、
前妻が亡くなる時、
夫との間が喧嘩状態だったとか、
仲がとても悪く別居していたという場合は、
夫が1年以内に再婚しても、
亡くなった前妻もそんな未練は無いと思うので、
とくに何かが起こるという場合は少ないようです。
でも、
前妻が夫をとても愛していた場合で、
そんな夫と貴方が結婚する時、
前妻の恨みは再婚する女性に向かう場合が多いのです。
例えば、
再婚後、前妻が亡くなった病気と同じ病気になってしまったという場合や、
夫と別れるようにと、貴方と夫の仲を悪くするように仕向けようとし、
すぐ別れることになったり、
不思議な病気にかかったりと、
前妻の怨念が後妻に何らかの霊障を与える場合があるのです。
(また、後妻にではなく、夫を攻める場合もあるでしょう。)
だから、
バツ一の彼と結婚した時、
前の妻とはどうだったかが気になります。
もし、
前妻がラブラブで夫の事をとても愛していて、
亡くなって1年以内であれば、
下記のことをする事をお勧めします。
まず、
家にあがったら、前妻の供養をしてあげること。
前妻の物や夫との思い出の品については、
前妻が亡くなって1年以内に捨てる場合は、供養して清めてから捨てる。
もしくは1年以内は捨てない。
そして、懺悔して謝ることです。
お墓参りもしてあげましょう。
そうすることでかなり前妻の気持ちも和らぐことでしょう。
ただし、
前妻死後1年以内のバツ一男性との結婚が
全て悪いということはありません。
たとえば、
前妻が、心が広くデキた人であれば、
私が死んだ後は、夫の自由と考えるかもしれません。
そんな時は、何も起きませんし、
また、前妻が、自分の事よりも、
残された夫の幸せを考える人であれば、
むしろ貴方を応援することもあるでしょう。
つまり、
全ては前妻の性格しだいという訳です。