●悪夢



先日頂いたある方のコメントの中で、

亡くなった愛犬が夢に出てきてくれて涙が出たとありました。



私も、

歩けた時の愛犬が夢に出てきてくれないかなぁと思っています。


そう思って寝るのですが、なかなか出てきてはくれないものですね。






同じ夢でも、

悪夢や怖い夢を見てしまう人もいると思います。


だから、


できれば、そんな悪夢や怖い夢を見たくないなぁと思う人は多いでしょう。





多少有効なのは、




寝ている時に胸の上に重いものがあったりすると怖い夢を見るときがあります。


例えば、


胸の上で手を組んで寝ていたり


うつ伏せで寝たりという時です。





また、


怖いテレビを見た時疲れている時です。


そんな時は、貴方の好きな臭いを寝室に漂わせたり、


今日は怖い夢見そうだなと思ったら、

大好きな音楽を音量小さくして流しておくのも良いかもしれません。







寝る前に、良いイメージを頭で考えることも大変有効です。


自分が理想の将来像になった姿を思い浮かべるとか、

何か楽しいイメージを思い浮かべることです。


最後に見たテレビの恐怖が影響するように、

寝る直前に良い事を頭で考えることも影響されます。


だから、何か楽しい短い番組を録画しておき、

それを寝る前に見て寝るのも良いでしょう。








また、どうしても怖い夢を見てしまった場合、


それが現実になるんじゃないかと心配になる方もいるかと思いますが、





怖い夢には、有効期限というものがあります。





つまり、

怖い夢も1週間たつとその効力は無くなるのです。



どういうことかというと、


相当に特殊な能力を持った人以外は、

予知夢を見ても、


その予知は3日位先のものなのです。



ほとんどの予知夢は良い事も悪い事も3日先以内です。


多分どんなに先でも1週間でしょう。



もし1週間以上先の予知夢を見られるなら、

貴方は特殊能力者ということになります。



だから1週間を過ぎれば、


悪い夢もただのテレビで怖い番組を見たと同じということで、


心配無いといえます。