●人にお金を貸す


もし、貴方の家に誰か訪ねてきて、


お金を貸して欲しいと言われたら、どうしますか?


ちょっと嫌だな、とか


もう来て欲しくないと思いますよね。




でも、わざわざ来たのだから、


貸さないで追い返したら怖そう。と思いませんか?



なんせ、目の前に本人がいるのだから。







ここで、お金を借りにきた金額によって対応は分かれます。



●まず、金額が大きい時で、

貴方がすぐに用意できない金額を言ってきたら、


この時は、家族、親戚、友人と相談して決めると相手に伝える。


そしてよく考える。と相手に伝える。




●次に、金額が少なく

貴方が今ポケットマネーで用意できる金額を言って来たとき。



実はこちらの方が、危険なのです。


殺人事件はほとんどこちらです。


特に貴方1人の時は危ないですよね。




大きい金額を借りにくる人達は半分無理かもと思ってダメ元で来ています。


でも小金額を借りに来る人達は借りる気まんまんで来ていますから、


それが裏切られたという気持ちになるわけです。



こんな時のベストの対応は、


お金を貸すなんですが、


出来れば、下記の3つの対応をするのが良い対応です。


●相手の口座番号を聞く。


●家には小銭しか無いので、明日銀行から振り込むことを伝える。


●いくら必要なのかはこちらから聞かない




一番悪い対応は、


お金にとても困っている相手の前で、
どこにお金があるのか分かるような対応をしながら、
自分のお金の一部だけをその人に渡すことです。



つまり、今、貴方を殺せば、一部だけでなく全部もらえるとか、


後で盗みにくればもっとお金を工面できるとか、


また来れば、また貸してもらえると思わせてしまいます。




とにかく頼まれたその日に貸すのは良くないのです。


どうしても今日でないとダメだと言う人もいるでしょう。


でも、どうしても明日じゃないとダメで対応してください。


やがて、明日でいいということになります。だって無いんだから。





●相手の口座番号を聞く。は、


まず、証拠が残りますよね。


のちほどいついつに貸したから返して欲しいといえること。


そして、お金の移動が記録されるので、

貸した貴方を殺すと足がつくので殺せない。


中には口座をもっていないと嘘をつく人もいるでしょう。


そういう場合には、
「では口座を作ったら、連絡して、すぐ振り込むからと」言います。


中には口座など作れないという人もいるでしょう。そうしたら、


「君は私にお金を借りに頼みにきた。私は君に口座を作るように頼んでいる。

お互いに頼み事をしない事にする?」っと言う


だいたい、金を借りに来て、口座は嫌だと断れる立場じゃない、


記録を残すのが嫌だというのは、「初めから返す気などさらさらないんじゃなの?」と言える。



また、彼氏にお金を貸すにしても

口座に振り込むのが最低でもしてほしい事である。


なんでそんな面倒な事するの?と言われれば、


「そうしないと私すぐ忘れちゃうから、それでいいなら貸す」と引かない事。


借りたいなら条件は最後には必ず飲むはずです。


記録さえ残しておけば、最悪な状態になっても、


裁判で取り戻せるし、


お金の貸し借りが記録されていると、事件の動機になるので、


別れ話がもつれての殺人事件にもなりにくくなる。


その為にも振込みは貴方名義の口座から相手名義の口座に振り込むこと。






家には小銭しか無いので、明日銀行から振り込むことを伝える。は、


お金を貸す時に目の前に相手がいないのは大切なことです。


明日というの最大のポイントで、

大抵お金を貸して欲しい人は、


その日に直ぐ貸して欲しいので、わざわざ貴方の家まで来たのです。


もし、家に来た日にお金を貸せば、

また次の機会も貴方の家にお金を借りにくるでしょう


しかし、


貴方の家に行っても、お金は貸してくれるが、

次の日になると分かっていれば、


わざわざ電車賃を出して、時間をかけて次も来ようとは思わないものです。


きっと次も金を貸して欲しいと言ってきますが、


次は電話です。


だって、わざわざ来てもその日にお金を手にできないのだから、電話ですよね。


大体、お金を楽して得ようとしている相手ですから、そう考えるのです。


そういう思考パターンなのです。


つまり、その日にお金を貸せば、また家に来る。


貸すけど次の日なら、家に来ないで電話で頼む。


そして、電話なら、こっちも「ちょっと苦しいから」と今度は断るのです。


相手が目の前にいれば、翌日貸す。


相手が目の前にいなければ、断るのです。





●いくら必要なのかはこちらから聞かない。は、


いくらか聞けば、


相手は、「こいつは言えば10万は貸してくれるかも」と強気になるものです。

また、「こいつは今けっこうもってるな」と思わせます。



まったく聞かなければ、相手から言うことになり、相手の本音がまず聞けます。


相手がいくら貸してくれるの?と聞いてくれば、


明日銀行に行っていくら余裕があるかみてみないと分からないと答え、


貸す金額はこちらからは言ってはなりません。


最終的に金額が定時されない時は、翌日相手の講座に3000円振り込みます。





ここまで読んで、貴方は疑問に思うでしょう。


何故、お金を借りに来た人に貸さなきゃならないのって?


よく考えてみてください。


貴方の今までの人生で何人貴方にお金(少ない金額)を貸して欲しいと言ってきましたか?


多分5人以内が多いはずです。


つまりそんなにいないのです。


そうすれば、人生で2万円くらいは、安全必要経費だと思っておいた方がよい。


しかも全額戻ってくる可能性も10%あるしね。




PS.貸すではなく、あげる時も同じです。翌日にすること。