●神様関係の物を捨てる
神様関係の物もをゴミ箱に捨てない方がよい。
神様関係とは、神社やお寺で買ったものです。
へぇー、そんな事私はしませんよ。
って誰しも言うでしょう。
でも意外と、去年買った
●お守りとか、
●破魔矢とか、
●厄除けとか、
●熊手とか
●おみくじとか
をゴミ箱に捨てたりする人がいます。
それによって、罰は当たらないと思いますが、
願いは叶わなくなるかもしれません。
また、
神様関係の物の効力は1年と言われています。
なぜなら、それを作る神社やお寺が1年用に作成しているからその念が入っているのです。
従って、買ってから1年以上の物は効力が無いという物が多い。
ここまで書くと、鋭い人は気がつくでしょう。
そうです。
お守りという物は、作った人の念によって、効力が決まるのです。
つまり、
大抵の神社では、また来年も来て欲しいという願いからと、
あと商売という観点を重視するところもあるでしょう。
それで効力が1年の場合が多いのですが、
山奥とか、
なかなか行けない所にある神社などによっては、
来てくれた人に感謝して有効期限が長いものもあるわけです。
また、バスケなどで仲間がインターハイに優勝するように作ったお守りなども、
インターハイには効力を発揮するが、全日本大会で再利用しても効力が無かったり、
先輩の山岡さんに作ったお守りを他の人が使っても、効力が無かったりします。
賢い人は思うでしょう。
そんじゃ、一生なんでも有効なお守りを作ろうと、
なるほど、それなら一生有効です。
でも一つーつの出来事に対しての効力が大変低くなるでしょう。
兼ね合いが難しいですね。
また、
お守り関係のものは、
ぜひ、捨てる時は、神社やお寺に捨てる方が、
買った時の願い、作った人の気持ちを損ねない方法です。
一番良いのは自分で正月のお炊き上げの時に炎の中に入れるのが良いのです。
まあ、どうしても忙しいとか早く始末したいというなら、
正月でなくても、神社やお寺に持っていき、頼むと、その神社やお寺がまとめてお炊き上げしてくれると思います。