●自分の過失で子供を失った
ある女性が見えました。
駐車場で
自分の運転する車で自分の娘をひいてしまったとのことで、
5年たった今でも立ち直れないとのことだった。
もし自分の過失によって、
子供を亡くしてしまったという場合、
自分が死ぬよりも辛いでしょう。
特に自分の過失であるということが、
まるで殺したような罪を背負ってしまうのでしょう。
でも、
そんな全ての人に言えるのですが、
「大丈夫ですよ、貴方の子供は貴方を恨んでなんかいませんよ。」
短い人生だったけど、
「貴方の子供に生まれてよかった。本当によかったと思っています」
ほとんどの子供は、
「自分が居なくなった後のお母さんが、落ち込んでいる事の方を心配しています。」
「お母さん、そんなに悲しまないで、元気だして」
お母さん、元気になって、天国の子供に、
「貴方を産んで、良かった、幸せをありがとう。」
そう言ってあげましょう。
安心させてあげましょうね。
「貴方に罪はありません。
貴方にあるのは、子供からの今まで育ててもらった感謝の気持ちだけです」
明るくなって、そして、またどこかで会えます。
そして、ほとんどの子供が言うのです。
「お母さんの子供に、またなりたいな」