●DV(ドメスティック・バイオレンス)
昨日、DVが原因による痛ましい殺人事件が起きてしまいました。
そこで今日は、DVについて語りましょう。
みんなが一番気になるのは、
多分、どうしたら、DVする男性を結婚する前に見抜くかでしょう。
そこで、その今日はその本題ずばりを語ります。
こういう事は相手の意見も聞いてみることで心理が見えてきます。
まず、DVをする男性に聞いてみると、
意外と暴力をふるうことに罪悪感がないということです。
中には相手の為とか良い家庭を築く為という人さえもいます。
自分の考え中心で間違い無いと思っているのですね。
また考え方に柔軟性が無いということです。
話し合って解決するという前に、力で自分の意思を通してしまう人が多いのです。
そして、頭の中に女性は男性より劣るという男尊女卑的な心が根底にあり、
女性は俺の意見に従っていればいいという考え方がある人が多い。
恋人期間
デート中に下記の様な違和感を感じるはずです。
◆ちょっと派手な衣装をしていったら、「女性がそんな衣装を着るべきではない」と言われた。
女はこうあるべきという概念がある。妻はこうあるべきという理想がある。
◆自分はいいけど、女性はダメということが結構ある
◆他人に暴力をふるった後に「俺を怒らせたアイツが悪い」と暴力を正当化する時が多い。
◆あまり余裕がない。聞いてみるとつまらないことでも、思い通りいかないとイライラしている。
◆SEX中に、「女性はこうあるべきという強制的な要求があり、よかったか聞いてくる」
◆自分の将来の理想の家庭の変更を許さない。
◆嫉妬深い。ちょっと会っていただけの男性でも説明を求められる。
◆束縛が普通の人より強く、時々、彼に私物化されていると感じる時がある。
婚約期間
また将来DV夫になりやすい人は、
女性は家にいることを望み、あまり外出を許さない人が多い。
従って、結婚する前から女性は仕事をしなで、家にいることを望み、
女性の友達と会うことさえ、あまりよく思わない。男性友達ならもってのほかだ。
従って、結婚がほぼ決まり始めると下記の様な違和感を感じるはずです。
◆貴方にかかってきた電話が異常に気になる。必ず誰からかかってきたのか聞く。
◆仕事やサークルなど、男性がいる所へ行くのをよく思わない。というか止める。
◆独占欲が強い人だと感じる時が多い。
◆色々な事を決める時、女性に決定権があまり渡されない。
◆あの友達とは会うなと、友達の選別まで始める。
◆友達と旅行に行くことをよく思わない。友達との婚前旅行は反対する。
◆家族とは同居しないし、ますおさんなど論外だ。
◆彼の支配欲が強く、だんだん彼に支配されていく自分を感じる。
◆彼の意見に従わないと怖いという感覚を抱くことが多い。
◆誰々に相談してみると言うと、よく思わない。オレの意見に不満があるのかと言われる。
◆女性があらかじめ聞いていない行動をとると、何故オレに言ってなかったと、
事前報告が無かったことを責める。
◆今まで付き合った男性との物・写真・手紙・貰った物は全て捨てさせれる。記憶まで消せと言われることも。
◆彼は外での自由生活。女性は家でただ彼を待つだけとなっていく環境を感じ始める。
こうして私物化された妻には何をやっても自分が正しいのだからということにつながって行く。