●霊の誕生日


普通、みんなは、生まれた日を誕生日としてお祝いしますよね。




でもね、


実は、


死んだ人にとっては、


死んだ日が誕生日なのです。




でも現世の人から見ると、死んだ日は思い出したくない日でしょうから、
なかなかお祝いなどできるはずないかもしれませんよね。



でも、命日は霊になった誕生日なのです。


普段の日よりも、


命日はいつもより丁寧に供養してあげると、霊は喜びます。


1年に1回ですから。


多分、貴方のお願いも普段より聞いてくれやすいかもしれませんよ。






「お父さん、来たよ。元気だった」


「私、結婚するかも、見守っててね。」