●邪魔な遺品


亡き人が残した物、つまり遺品とか形見ですが、


邪魔といっては、語弊がありますが、


中には、遺品とかがとても大きなものや、汚れたものがあります。


遺族は悩むでしょう。


捨てたいけど、故人に恨まれそうだし、・・・・


そんな時、捨てるよりも、


その大きなものの一部分、
もしくは、その遺品の綺麗な部分だけを取って、


何か、身近に置けるもの、身近に付けるもの、
身近に使うものに、作り変えて使うことをお勧めします。


極端に言えば、東西ベルリンを分けていた、ベルリンの壁が形見だとすれば、

ベルリンの壁の一部分をキーホルダーにしていつも持っているとか、


ランドセルであれば、その皮の一部分を使って、

小さいランドセルを作るのが一時はやりました。


服も貴方のセンスにあったものに作り変えてもいいのです。


押入れの中でカビるよりも、どんなに故人は嬉しいことでしょう。



要は、


貴方は故人をそれを通して思ってあげる。
故人は貴方をそれを通して見守ってくれる。


そんな橋渡しをする「どこでもドア」かも。



PS.おお寝坊です。