●死亡届けの恐怖
これからブログに書く事は、
市役所としては、一般の市民には知って欲しくない秘密事項である。
例えば、
普通、病院などで夫が死亡すると、
医者は死亡診断書を書く。
悲しみに暮れる遺族は、その死亡診断書を市役所や区役所に届ける。
しかし、
下記の事を知らないと、
悲しみに暮れる遺族に新たな恐怖がやってくる。
それは生活費。
そんな、うちは生活費に困るほど貧乏じゃいよ、
と言うでしょう。
でも、
そんな家でも、
家計を夫の給料などに頼っているケースはある。
ここからが一般の市民には知って欲しくない秘密事項である。
市役所(市役所にもよるが)は、
死亡届けを受け取るやいなや、
早くて2時間後には、
国は、その夫のすべて財産を凍結する。
家族は夫の銀行の暗証番号を知っていても1円もお金をおろすことができなくなる。
証券会社にも連絡が行き、何も下ろせなくなる。
今まで、夫に生活費をその都度入れて貰っていた遺族は、
銀行にお金を下ろしにいって、何も引き出せない事態に愕然とする。
相続税や今まで徴収できなかった税などの処理ができるまでだが、結構長い。
それまで、
悲しみに暮れる遺族は、生活費、葬儀代など、お金の悩みが嵐のようにやってくる。
少なくとも、当面の生活費くらいは、下ろしてから、死亡届けを出す方がよい。