●重たい女と言われない方法。
ふられた女性が、よく「重たい」と言われたと言う。
その実態は男性から見ると、行動ではなく、言葉である場合が多い。
重たい=くどい。うるさいの場合が多いのだ。
女性から見ると、彼に対して、あれもしてあげた、これもしてあげた、
何もかも彼にいいようにしてあげたのに、かえってそれが彼の重荷になって、
重たいと言われたと思っている場合がほとんどです。
つまり色々してあげた行動が、重たいと言われた原因だと思っている場合が多い。
しかし、人間、色々な事をしてもらったら、本来嬉しいはずだ!!!
では何故?
何故重たいと、彼に思わせたのか?
それは、してあげた中に、強制もしくは彼が嫌なことが入っていたのだ。
例えば、彼にお弁当を作ろうか?という。
彼は、別にいいよ。という。
女性は、彼は遠慮していると思い、「私は大変じゃないよ、作るよ」という。
彼は、いや、いいよ。という。
女性は、でも材料ももうそろってるし、すぐ出来るから作るね。と言ってつくる。
彼は、ありがとうと言って、持っていく
しかし、彼の心の中では、今日の昼は小僧寿し食べたかったな、とか
あんまりご飯ものは食べたくなかったな、とか
お腹空いていないのに、とか
お前のお弁当いまいちなんだよなとか
思っていたりする。
それが、彼の2度の断りだったのだが、最後は説明するのも面倒だから受け取ったになる。
女性が思っていた遠慮ではなかったのだ。
これは一例だが、全てに共通することである。
最初の問題点に戻って、
重たい女と言われない方法とは、何か?
それは、3回同じ事を言わないことだ。
2回断られたら、もう聞かないことである。引き上げること。
もし女性が思っている通りの遠慮が理由で、彼が断ったのなら、
最後は彼から「でも大変じゃなきゃ、やっぱりお弁当作って。」と言ってくるはずだ
つまり重たいとは、言葉が重たい=言葉が重なる(かさなる)のことだったのだ。
重たいと言われた人ほど、
本来いい奥さんになる女性であるから、めげずに頑張って欲しい。
多分一言多いだけなのだから。