●霊の涙


ちょうど、お盆なので、今日と明日は、霊についてお話しましょう。


死んで霊になった時、


普通、多くの人は、霊は喜怒哀楽の無いクールなものだと思っています。


しかし、霊になった後も泣いたりするのである。


例えば、貴方に縁のある人が亡くなった場合、(父親や母親・恋人など)


貴方がその人の事を思って、その人の為に何かした時など、


貴方がしてくれたことに対して、その亡くなった人は、感謝して泣する霊もあれば、


貴方に良い事があった時など、一緒に喜んで泣いてくれる霊もいます。


それは生前と変わらないのである。

(生前クールだった人は、クールです。)


だから、生前、どちらかと言えば、感激派な人で、


貴方の事を大切に思っていながら亡くなった人は、


その後も貴方の事を見守っていて、


貴方に良い事があった時など、

「よかった、よかった」と、一緒に喜んで泣いてくれています。


涙もろい人であったなら、


好きだったものをお供えしただけで、感謝して泣く霊もいます。


ちなみ、高級なメロンよりも、普段好きだったバナナの方が喜んだりします。


つまり生きていた時、好きだった物が最高のお供え物の選択なのです。