ブログネタ:パソコンのウイルスの対策してる?
参加中パソコンのウイルス対策はしてます。でも、今パソコンをつけると違うウイルス、インフルエンザウイルスのことが蔓延なので、そのことについてふれます。
●品切れマスクに惑わされる
ちまたでは、品切れマスクで大変だとニュースが溢れている。
みなが買うと、遅れてはいかんと、つい並んでしまう。
しかし、今回のインフルエンザは完全な空気感染ではない。
飛まつ感染だから2m以内にセキをしている人に近づかなければ、空気感染しにくいのだ。
しかも周りはマスクした人だらけなので、よけい空気感染しにくい。
(ただし、接客業の人は絶対必要&貴方がカゼ気味なら他の人に移さないように必要)
実はこのインフルエンザ、空気感染よりも気をつけるべきものは、体液感染なのである。
つば、セキ、くしゃみ、たん、これらが大きな感染媒体なのである。
例えば、貴方は、病院の広い待合室で、たった1人で待っているする。周りには誰もいない。
マスクもしている。
しかし、インフルエンザにうつる可能性があるのである。
貴方が待合室に来る前に、インフルエンザの人がセキをする、
そしてその人がセキと一緒に飛んだつばが、読んでいた待合室の雑誌につく、
その雑誌についたつばを後から来てその雑誌を読んだ貴方の手についたのだ。
日々のニュースで大切な事を言っているが見逃している人が多い。
「家に帰ったら手を洗うように!」って、本当は一番大事なことだったのだ。
みんなマスクに気をとられてしまい、大事なことを見逃している人が多い。
兵庫の高校でバレーボールの試合で沢山の人が移ってしまったが、
セキだけで移るなら、自分のチーム内の人が多いはずだが、
コートの向こうの相手チームにたくさん移った!
セキの感染よりも、バレーボールの球自体に菌がついていたのだ。
今回、国連に行った女子高生達もアメリカ本土ではずっとマスクをしていたのだ、
それなの感染してしまった。
マスク不要を言っているのではない、マスク騒ぎでもっと大切なことが隠れてしまっているのだ。
つまり、外出する時は、マスクより、
大勢の人が触ったところは避けるのと、手を洗う方がはるかに大切だったのだ。
大勢の人が触ったところは避けるのと、手を洗う方がはるかに大切だったのだ。
ただし、電車のつり革に触って、そこに菌がついていたら、家に帰ってきて手を洗えば大丈夫だが、
家に帰る途中に、その手で口や目をこすったら、アウトになるかもしれないので注意。
もし貴方が空気感染を恐れるなら、マスクは何の役にもたたない、
何故なら、空気感染なら、目の粘膜から入るので、その時点でアウトなのだ。
今回のウイルスは飛まつ感染だ、セキを浴びない2m範囲外は外でもマスクなしで大丈夫。
セキをしてる人がいなければ、1mでもマスクなしで大丈夫。
逆に言えば、マスクをしていても、セキを目に浴びたらアウトなのだ。
布などに飛び散ったインフルエンザ菌は約8時間生きている。
鉄などの硬い所に飛び散ったインフルエンザ菌は約2日間生きている。
生きている菌は貴方が触ってくれるのを待っているのだ。ただし2日間だけだ!
ちなみに、疲労気味、睡眠不足の人は、罹患したとき重症化する可能性が高くなるので注意。
妊婦・乳幼児などが感染した場合、タミフルやリレンザなどが投与しずらく重症となる可能性が高い。
妊婦・乳幼児などが感染した場合、タミフルやリレンザなどが投与しずらく重症となる可能性が高い。
それから、インフルエンザは湿度に弱いので、雨の日は普通より安全で、天気が続いた時は普通より危
ない。会社やレストランも室内を加湿器などを使って適度な湿度に保っている所の方が安全。
それでも、こう言う人はいるでしょう。
「私は、人の触ったところは滅多に触れないようにしてますから」と、
なるほど、
つまり、貴方は、買い物をしたら、
お釣りは、もらわないのですね。
