今日は、いつもペタしてくれた方が金縛りに悩んでいるようなので、そのことについて触れてみます。


私は霊関係の相談でお金をとったりしていないので、あくまで中立の立場で話したい。


金縛りは心霊現象ではないと言う意見が多い。多分、霊を完全否定している人でしょう。

でも本当に霊は絶対いないといえるのでしょうか?


私も金縛りは睡眠中によくある生理的な現象だと思ってはいるが、

私は霊と話しができないので、はっきり否定もできない。


従って、100例の金縛りがあったら、99は生理的、1は霊かも、

というのが中立的な個人的見解である。


しかし、実際に自分の体が動かないということは、恐怖を感じる。


私も高校生の頃、金縛りは2度あった。やっぱり怖かった。


私が怖かったのは、イギリスで実際にあったという金縛り事件を読んだ後だったからかもしれない。


記事を簡単にまとめると、


金縛りで怖いのは、午前2時の金縛りだという。


午前2時は霊界の扉が開くという時間だという。


日本でも、幽霊が出ると言われる「草木も眠る丑三つ時」とは午前2時から2時半なのだ。


私が高校生の頃に金縛りにあった時も2時だったので余計怖かったのだ。


特に、その時、金縛りだけでなく、足をひっぱられた。


午前2時を5分でも過ぎた金縛りは、そうたいしたことは無いので全然怖がることはない。

午前2時を5分でも過ぎた金縛りは、幽霊の関係ないただの硬直状態だという。


その時以降、私は、午前2時00分~午前2時5分まで電気をつけていた。

そのおかげかどうかは分らないが、それ以降、恐ろしい金縛りは一切無い。


ちなみに、私が高校生の頃にあった、足をひっぱられた金縛りは、ゾウのぬいぐるみに助けられた。


意外かもしれないが、貴方の大切にしている人形もしくは、

ぬいぐるみもしくは、形見の物が、霊界からの霊から貴方を救ってくれるのだ。

不安な時は一緒に寝ていてださい。


意外かもしれませんが、

そんな動かないもの(人形やぬいぐるみ)でも、

貴方を味方する何かが人形かぬいぐるみもしくは、形見の物に乗り移っていて、助けてくれる時があるのです。

霊には味方の霊がいて、大切にしているものに乗り移っていて、いざという時、助けてくれるという。


私の個人的見解をまとめると、


金縛りの99%は生理的現象で心配ない。
午前2時5分以降の金縛りはまったく心配ない。
午前2時でも電気をつければ、心配ない。
午前2時で暗くても、大切にしている人形かぬいぐるみもしくは、形見と一緒なら助けてくれる。