●良い、子供のしかり方


イケナイ事をしかることは大切です。


物を大切にしない。人の迷惑になる。などやってはいけないと思う事を教えることは大切である。

しかし、子供は考え方もまだ幼い。


しかる=嫌われてるとなってしまう。


嫌われてるならと、やけになったり、わざと迷惑をかけたり、不良になったりとなる。



では、良い、子供のしかり方とは、


しかる行為にも愛情が含まれていることが必要。


普通の親は、こう思う「いずれ、大きくなったら今叱った事も分ってくれる」
とか「大人になったら、怒られたことがよかったと思ってくれる」



しかし、子供は大人になるまでに、親を毛嫌いするようにか不良になるか、親を信用しなくなる

今しかった行為には、貴方への愛情が含まれているという事をすぐに教えなければならない。


しかった後にどうしてしかったか、詳しく説明して、後に抱きしめるとか、
ご馳走してあげたりとか、いっしょに謝りに行ってあげるとか。


また一方的にしかる前にどうしてそうなったかを詳しく子供の言い分を聞くことも大切である。
聞いてからどこが間違っていたかをいっしょに考える。


つまり、子供をしかる=親の自分をも同罪として扱えるかどうかである。
自分の分身としていっしょに改めることができる事がよいしかり方なのである。


そうすれば、自然と
お前1人で謝りに行けではなく、いっしょに謝りに行こうとなる。



愛される親になれるのは、愛する親なのです。