ゴルフに便乗 | いぬのクシャミとチーズの鼻歌

いぬのクシャミとチーズの鼻歌

だんなさんの転勤で、徳島県であらたな暮らしをスタート。
人生ではじめての田舎暮らしですが、どこにいても「善く食べることは善く生きること」、まいにちの小さな食卓を記録していきます。

でいくんの会社ゴルフが高知で行われるとのことで、なぜかわたしもちゃっかり便乗。もちろんゴルフはせず、日がな高知市内をひとりでブラブラ歩き回っていました。如何せん、朝4時起きというタフなスケジュールだったため、眠い眠い。高知城に隣接する文学館では、坂東眞砂子やら、立ちながら読みこんでしまうような本がたくさんあってにわか興奮しましたが、夕方立ち寄った喫茶店では居眠りしてしまいました。

夕方にでいくんと同僚の方々と待ち合わせて、だいすきな黒尊へ。かつての会社飲み会を思い出すような、楽しいひと時でした。相変わらず塩鰹は、肉厚で力強い旨みが絶品。今回は5人だったので店奥の座敷に通されましたが、やはり大将のはたらく姿を眺められるカウンターも良いですね。
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