僕はまだ、君について知らない事がたくさんある。

だからまた、君を想う。

ひとつひとつ、隙間を埋めるように繋がっていく。

今よりももっと。


真昼の星を、見つけるようとするみたいに

見えないものをみようとしたんだ。

それでも確かに、この感情は存在するから。


人混みの中でも、届くと信じて君を想った。

夜に溺れても、君には見えてと願った。


君の声が、僕の手をひいてくれる。

君が、僕の歌を聴いてくれている。
水槽にひとりぼっち

寂しそうに泳ぐ金魚

ほら、出かけてごらん

新しい世界へ

君が行きたいと望む、その場所へ


でも、君はそこで生きて行けるのかしら
人は人

自分は自分

平気だよ

ひとりでも

寂しくないよ

ひとりでも

・・・

ひとりでなんか生きられない

少し言葉が苦手なだけ

少し照れ屋なだけ

少しツヨガリナだけ

みんなだってそうでしょう?