耳澄ませば心の奥で

響き渡る真実の奏

自分自身の魂の振動

本能的に生じたその衝動

干渉されても揺るがない

決意を今こそその手に
手につかない作詞

進むのは煙草と濃い目のウィスキー

書きなぐる夢を五線譜に

破いてはまたその繰り返し
君の手は

月明かりと握手して

白く輝いた

空からの柔らかい反射は

僅かな世界をそっと照らした

僕等の未来

先は見えない

でも描きたい