こんにちは!
シニアダイエットマスターの鈴木宏明です。
先日、旅行でモルディブ~シンガポールへ行ってきました。
そこで感じた事をブログに書こうと思います。
テーマはずばり、『脳の健康』
言いたいことはふたつあります。
ひとつ目は、「人は重要感に対比で気づく」ということ。
失って初めて、大事なものに気づくということです。
今回の旅で言えば、
当たり前だけど、日本語が通じない=伝えたいことが伝わらない。
日本のTVがやってない=いかにTVを見てたか。
インターネットが使えない=普段いかに携帯に依存してたか。
など、普段当たり前にしていたことが、できないもどかしさが沢山あるわけです。
逆に言えば、普段特に何も考えずにやっていたことが、なくなるとこんなに困るんだ。という気づきです。
私自身、「健康=幸せ」という考えは、自ら健康を失った経験から、想いを強くしました。
人は何かを失うことで、それの重要感に気づくんですね。
ふたつ目は、「慣れないことに身を置く重要性」です。
失って初めて分かる重要感と同時に、慣れって怖いなって思うんです。
このブログでもよく「習慣」の話をしますが、習慣は楽にも転び、苦にも転びます。
慣れは安定ではなく、低迷なんです。
成長を止めてしまうんです。
常に変わることが、ある意味「安定」なんです。
あのイチロー選手でさえ、毎シーズン打撃フォームが若干変わるのは、安定した成績を残す為ですよね。
私は特に海外旅行自体、人生二度目なので、慣れないことばかり。
すると、小さな事でも考えたり悩んだり、気づきがあったりするんです。
それって脳を使ってるってことですよね。
まさに『脳のトレーニング』ですね。
旅行だけでなく、普段の生活の中でも意識することができます。
例えば、いつも同じ曲を聞いてるなら、たまにはシャッフルで聞いてみる。
いつもはいかない店に入ってみる。
など、新しい刺激を常に自分に与える意識は、必要だと思います。
心の健康、そして脳の健康のために…
