【小・中・高】100点を目指しすぎるのは時には問題!? | 広島の1対1完全個別指導塾メイクアップ
新型コロナウイルスに関する情報について

広島の1対1完全個別指導塾メイクアップ

広島市にある1対1完全個別指導塾メイクアップです。

「学習環境を変えるだけで、子どもは必ず伸びる」

学習塾メイクアップ塾長・

学習環境コーディネーターの太田です。

 

いつもブログをお読みいただき、

ありがとうございます。

 

 

こんにちは。太田です。

 

 

6月ですが、すでに結構暑いですね。

 

学校によっては5月に体育祭を予定していたものの、コロナの影響で9月に一時的に計画しているところも多いようです。

 

最近の5月の暑さを考えても、9月実施の方が子どもたちや観客席の保護者からしても良いかもしれません・・・。

 

 

 

 

さて、今日のテーマは「どこまで目指すかで勉強のペースを変えよう」といった内容です。

 

 

 

本校には、中学生と高校生の塾生がいるのですが、どれくらいのペースで勉強すれば良いのか、迷っているシーンを目にします。

 

 

 

中2・3生であれば、目指す高校に応じてどのレベルまで習熟しておけばよいのかが違います。

 

 

高校生であれば、目指す大学ですね。

 

 

 

 

そもそも、ほとんどのテスト(定期テスト・実力テスト・模試など)は、満点が取りにくいような問題設定になっています。

 

 

 

そう簡単に満点が取れる(難易度が易しすぎる)と差がつかないですし、習熟度が図れないからですね。

 

 

 

ただ、子どもたちは100点満点を取ろうと頑張ります。

 

 

これはもちろん良いことですし、頑張るモチベーションに繋げてほしいとも思います。

 

 

 

 

 

その上で困ることがあります。

 

 

実力テストにしろ、模試にしろ、現段階の実力を調べるものです。

 

 

 

小学校や中学校のテストで良い点を取っていた子ほど、実力テストや模試で点数が取れなった時に引きずります。

 

 

 

「自分はこんなにも学力がついていなかったのか」と。

 

 

 

 

僕から言えば、今回間違っといてラッキーで良いのです。

 

 

本番で同じ問題が出たときに、きちんと解ければよいのです。

 

 

 

 

 

では、どこまで習熟しておけばよいのか。

 

教科書のどのレベル?基本・標準・発展?

 

 

 

 

これを知るのは難しいかもしれませんね。

 

塾生には伝えていますが。

 

 

 

 

それを知る一番簡単な方法が過去問を見ることです。

 

今の実力から、どこまで力を伸ばせばよいのかが明らかになります。

 

 

 

 

その指標がないままに、やみくもに『全部の問題を解き切ってやろう』なんて考えはやめてくださいね。

 

 

この記事を読んで、勉強のペースについて今一度考えてもらえましたら幸いです。

 

 

 

それでは!

 

 

1対1完全個別指導塾メイクアップ

広島市佐伯区海老園4-4-34-103

塾長 太田 大

082-275-5519

(↑スマホのタップでお電話がかかります)

 

 

【LINE@】

LINE@では、ネット上では決して公開されない

教育の最新情報の配信、学習法のご紹介、

お子さんの相談までもできます!

 

友だち追加

 

さらに特典として 

「7日で50点アップさせた方法」

 「子どもが分かる!勉強理解度シート」

「広島県公立高校入試制度の解説書」

無料プレゼントします! 

 

パソコンからご覧になっている方は

こちらをスマホから読み込んでください。 

 

 

今、お友達になると限定5大特典付 

限定■5大特典■

①【1対1のトークルームを無料提供!!】 

②7日で50点アップさせた方法【学習法】

(PDF形式)

③子どもの勉強理解度シート【子ども理解】

(PDF形式) 

④公立高校入試制度の解説書【入試情報】

(PDF形式)

⑤個別面談1回分(30分)をプレゼント!