とある方に、
「あなたの人生のゴールはなんですか?」
と聞かれてもう2年ぐらい、経つ。
その質問が今でも心に残って離さないのは、
それがすべての行動に関わってくるからだ。
言い方を変えると、
「ってかさ、結局君何したいの?」
になると思う。
朝、ご飯を食べます、
電車に乗ります、学校、会社へ行きます、
飲み会へ行きます、練習します、寝ます、
「ってかさ、結局君、何したいの?」
グサッてくる言葉。
現代がどれだけ情報社会と言われようと、
何でも検索できる世の中になろうとも、
「結局自分は何がしたいのか?」
という質問は誰も、グーグルもヤフーも教えてくれない。
好きな情報を検索し、好きなことができやすい世の中になったと思うけど、
結局自分自身、何が好きかわかんないから、
結局みんなと同じことをSNSにアップする毎日で、それが
「自分のゴール」に近づいてるとは思えない。
「幸せっていうのは、『一生懸命になれる』ことがあること」という言葉があるように、
結局、自分は何に対してなら一生懸命になれるか、なんだと思う。
あなたの一生懸命はなんですか?
何に対してですか。
就活とか、会社とか、結婚とか、なんとかなんとか、
誰かが決めた「やらなきゃいけないこと」をやるために、(そしてそれはやらなくてよかったりもする)
一生懸命を逃してないか。
言い訳する人は、
やりたいことが見つからない人じゃない。
やりたいことをやっている人じゃない。
やりたいことがあるのに、しない人だ。
すればいいじゃん。
それのきっかけ作りに、
自分の無職が役立てばいい。
一生懸命になるっていうのは、
やりたくてもすぐできるものじゃない。
飛び込んだ時にしかできない。
目の前の「今やっていること」に向き合えるかどうかなんだ。
大事なことはもう全部見たし聞いた。
それこそ全部ネットが教えてくれる。
聞き逃して、見逃しているだけなんだ。
新しいことを始めても、
またいつもの問題が起こるだけ。
今日何をした?
今何をしてる?
それがすべてだと思う。
今日とか今に夢中になること、
それを大人たちは「青春」と呼ぶ。
青臭い春を、ずっと過ごしちゃだめですか。
ずっと子供でいよう。
ずっと馬鹿でいよう。
賢い人が幸せかと言われたら、そうでもない。
逆もまた。。
やりたいことをやってる人が幸せなんだと思う。
社会人として、
「楽しくて、正しくて、やりたいこと」
それをやれば、人生それでフィニッシュだと思う。
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