tangerineのブログ

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広島で音楽活動中。DTMレッスン、レコーディング、演奏...。
シンセサイザー、ギターシンセ、iPad、ウォーターフォンなど使った即興演奏が中心。
ソロ活動以外では即興ユニット「上八木IBM」に参加。

何だか最近身の周りの物が壊れてる気がする。

とうとう大事な機材にも...?

Buchla Music Easel Commandの専用キーボード「LEM218 V3/218e V3」がどうも怪しい。

静電容量方式の特殊なキーボードで見た目は小さくて可愛らしいのですが、こいつが時々ヒヤヒヤさせる悪い子です。

エゲツないほど高額だったのですが、買っちゃったからには大事に使っていこうと思うのですが...。

 

エラーの症状はピッチ不安定をはじめ、鍵盤タッチの誤作動、ついには訳のわからんピッチ変化が起きる、加えて音が鳴らなくなる...というもの。

以前故障した時、購入店に連絡すると「Buchlaのサイトからダウンロードしたファームウェア・アップデートで対処するように」という回答でした。

手順を解説した文章を読みながら実際に進めていき、その時は何とか正常な状態に。

 

原因と考えて良いかわかりませんが、キーボードの電源をOFFにする時、本体スイッチをOFFにせず、コンセントから電源アダプターを引き抜くという動作をすると確実にエラーが起きます。

(キーボード本体のスイッチでOFFにすれば問題無し)

Music Easel Command&キーボードはよく外に持って行くのですが、前回外に持ち出した時はキーボードのタッチほか、ピッチの誤作動が発生。その時は誤魔化しながら使いました。

 

しかし今回のはひどいピッチ変化。しかもコンセントの引き抜きなどしていないし。

毎月のセッションの時だったので、その場ではどうにもならず流石にキーボードは外しました。

 

帰宅後、ファームウェア・アップデートで正常になったように見えましたが、なんか違和感。

 

症状は...。

キーボードを押さえ、1音出す。指はそのままキーボードを押さえたままで、さらに1音弾く。

この時点で2本の指がキーボードを押さえていることになります。

今押さえた指を離します。これで指は最初に押さえた1本になります。

当然今押さえてる最初の音が鳴るはずですが、鳴らない...。

 

キーボードに付属する日本語マニュアルがストレートな直訳なのでなかなか理解できず、Chat GPTに相談。
すると、「モノ/ポリの設定によるものでは?」と指摘されました。
再度マニュアルをチェックすると、ありました。


今のキーボードの状態は「pm」にランプが点灯しているポリモード。

これをエディットモードでモノフォニックに切り替えてみます。

 

直った...。

 

もう泣きそう。

 

お昼のNHKニュースを見てたら、呉市某所の入学式。

近年、この集団やたらとテレビの取材で露出が多くなってる。
そこで合唱してたのが「海ゆかば」。
 
Yahoo AIでちょっと調べてみると…。
 
 

もとになった古い歌

 

「海ゆかば」の歌詞は、奈良時代の歌人・大伴家持が詠んだ漢詩「海行かば」(『万葉集』収録)に由来します。

歌詞の元になった部分は、おおよそ次のような内容です。

海へ行くならば、水に沈んだ屍となろう

山へ行くならば、草に覆われた屍となろう

どこで命を落とすことになっても、大君のそばでこそ死のう

ここでの「大君」は天皇、「屍」は亡骸を意味します。

つまり「命の行く末がどうなろうと、天皇にお仕えして死ぬ覚悟です」という、強い忠誠の誓いを表しています。

 

戦時中の意味合い

 

昭和期に作曲家・信時潔がこの詞に曲をつけ、「海ゆかば」として広く歌われました。これはNHKの依頼で作られた国民歌謡で、戦時中には事実上の「準国歌」のような扱いを受けました。

当時は次のようなニュアンスで受け取られました。

天皇や国家のために命を捧げることを尊いものとする

戦場での死や「玉砕」を覚悟する兵士の心情を代弁する

実際に、戦況報道や特攻隊、戦死者の追悼など、重く厳粛な場面で流されることが多かったとされます。

 

現代から見たイメージ

 

現代では、当時の「国家への絶対的忠誠」をそのまま肯定するよりも、次のような複雑な感情とともに受け止められることが多いです。

亡くなった人びとへの鎮魂の歌

戦争の時代背景を映す歴史資料

歌としては厳粛で美しいが、歌詞の重さをどう捉えるか考えさせる作品

歌詞そのものは短く、構造も単純ですが、「どこで死ぬことになっても大君のために」という一点を強く言い切っているため、当時の価値観や空気を象徴する歌として語られています。

 

 

ということ。

 

先日、中国大使館に某所の幹部候補生だったか刃物を持って押し入ったことで、一体どういう教育をしているのか?ということが話題になっていたな…。

 

気になるなあ。

悲しい事を繰り返すことがありませんように。

2024年の11月頃。

ヤマハ コマジェの水温のアラートランプが点灯。

(どーも水温系がやばいなあ。車もバイクも)

修理のためコマジェを購入した近所のバイク屋さんに行きました。

すぐ治るだろうと思ってたものが1年と半年近くになるとは思いませんでした...。

 

ここのお店は修理担当の方が一人。

この方が言うには、修理依頼が多くて預かっても原因の確認作業に取り掛かるだけでもかなり後になる...ということでした。

とにかく修理依頼が多いらしい。お任せするしかないので、それからずーっと預けっぱなしでした。

半年経った時、何も連絡なかったのでお店に出向いて状況を聞いてきました。

原因はわかったが部品がないので取り寄せ。

メーカーに問い合わせたが(そのほかにも色々問い合わせたそうです)入荷が未定。

 

未定かよ...。

コマジェは台湾の製品なので部品は海外からの取り寄せになるんだろうなあ。

しかし、半年音沙汰なしはちょっとねえ。連絡は欲しいよなあ...。

 

 

そして2026年。

あれから何の連絡もないので流石に気になってきました。

Chat GPTに経緯を説明したら「連絡が一切ないのは、そのお店はブラックです!」とかなりキツイ回答をしたので

、今後のことも決めようと今日お店に行ってきました。

 

なんと部品が入荷したとのこと!

これでコマジェに乗れるぞ〜、と思ったのも束の間。

取り付け作業は来週以降から。

コマジェを預かる以前のお客さんの修理もあるので順番が...らしい。

一体どんだけ依頼が来とんや??? どんだけ仕事溜めとる?
作業が一人のようだし、お店の事情もあるだろうけど...。

ちなみに、部品はいつ届いたのか聞いたら「先月です」と言われた。

うーん、連絡してくれてもいいと思うんだけどなあ...。

連絡もらえるだけで安心するんだけど。

「バタバタしてました」というのが理由だそうだ。

 

Chat GPTに「長期にわたる預かりなので、預けた時の状態で返却されるか保管状態の確認をしたほうが良い」と書いてあったので何気なくお店に陳列してるバイクを確認。

多分、自分のコマジェだよなあーって感じのバイクを発見。

お店の表側にまるで商品を展示してるかのように置いてあったので、ボディの日焼も考えられるなあ...。

預けた時の状態での返却は期待せんほうが良さそう...?

 

長年乗ってるホンダのストリームに異変が。

 

神戸のライブから帰宅した翌日のこと。

子供をJRの最寄り駅に送って行ったところ、水温計がいつもより高い値になってる。

いつもなら下にへばりついているのに真ん中付近まで上昇。

「えっ?普通こんな感じだっけ?」

Chat GPTで確認したら、「通常の状態で真ん中くらい」と回答されたので、まあそんなもんかと放っておきました。

ところが、そのうちに値がさらに上昇したので、コレはヤバいと感じて近所のガススタンドへ。

なんと冷却水が空っぽ。

タンク周辺に液体が飛び散った跡がありました。(白くなってました)

残念ながらこちらでは設備が不十分なので原因が確定できず、冷却水を補充して帰宅。

 

少し遠回りして帰宅。

水温はかなり上がってました。

車から出てみるとボンネットからグツグツと沸騰した音。

ホントに鍋がグツグツしてる感じです。

水蒸気も出てる!

 

Youtubeでボンネット、水蒸気…で検索すると、同じ症状の動画がありました。

液体が飛び散ってるのは冷却ファンの故障。

そのため沸騰、飛び散ってる…というものでした。

 

ことの重大さを感じてホンダの整備工場のあるお店に連絡。

今日は予約で一杯なので明日の午前中に、と。

 

翌日ホンダさんに調べてもらったところ、漏れは確認できなかったが、2つある冷却水ファンのうち片方が動いてないとのこと。

うわー、動画と同じ。

新品に交換して様子を見て…ということになりました。

じゃあ早速交換…とはいかないんですねえ。

工場の予約が一杯で最短で10日後。

 

ヤレヤレ…。

 

 

Behringer System55を設置した場所が、ちょうどCD、レコード・プレーヤーに使っている右側のスピーカーを隠してしまうので、対策としてBOSEの小型スピーカー 101MMに変更してみました。
 

 


今まで使っていたのがDENONの安物スピーカー。3way。
101MMはフルレンジスピーカーなのでどういうふうに聴こえるか?

ネットには101MMの感想がたくさんあるので、おおよその見当は付いていました。
低域が弱い、ボーカルが前に出る...とか。

確かに低域は弱い印象ですが、安物スピーカーに比べると大差ない気が...。
(コンポのBASSを最大にしました)
でも101MMの音を楽しむ、という姿勢でいろんなCDを引っ張り出して視聴を楽しめました。

 

 


面白かったのがLED ZEPPELINのライブアルバム「永遠の詩」。
「永遠の詩」のCDは3種類持ってます。
(ジュエルケースの古い物も持っていましたが、これは売却。
今思えば売るんじゃなかった。まあ、中古で安く売ってるでしょうけど)

一番古いものは1997年。 次が2003年。 

そして映画の完全サウンドトラックになる最強版が2007年。
97年、2003年版の収録曲はLPと同じ。
「Dazed And Confused」の完全演奏はこの2枚で聴けます。
2003年版は映画と同じ位置でギターソロがカット編集されています。
(映画のこの曲はいろんな日のつぎはぎだらけのようです)




97年版から年代順に試聴。
ボリュームは97年版でちょうど良いと感じた位置で固定。


97年版を試聴。
うわ〜、すごく懐かしい感覚。
中学生の時にアルバム買った時の雰囲気が蘇ってくる。
久しぶりに聴くんだけど、歓声がライブ会場の広さや臨場感をうまく演出してるなあ。


2003年版を試聴。
97年版に比べて少し音が大きくなってる。
CD、ライナーノーツに記載が見当たらないけど明らかにリマスタリングやってると思うな。
音にメリハリが出て迫力ある音になってる。
対して、先ほどの97年版は優しい音という印象。


2007年版を試聴。
音が出るや爆音!!!
キンキン、ドカドカで耳がイタイしご近所に迷惑になるのを恐れて試聴ストップ。
これは音を小さくして聴く作品やなあ...。


結果、個人的には思い入れも含めて、おすすめは97年版、2003年版かな。