tangerineのブログ

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広島で音楽活動中。DTMレッスン、レコーディング、演奏...。
シンセサイザー、ギターシンセ、iPad、ウォーターフォンなど使った即興演奏が中心。
ソロ活動以外では即興ユニット「上八木IBM」に参加。

Behringer System55を設置した場所が、ちょうどCD、レコード・プレーヤーに使っている右側のスピーカーを隠してしまうので、対策としてBOSEの小型スピーカー 101MMに変更してみました。
 

 


今まで使っていたのがDENONの安物スピーカー。3way。
101MMはフルレンジスピーカーなのでどういうふうに聴こえるか?

ネットには101MMの感想がたくさんあるので、おおよその見当は付いていました。
低域が弱い、ボーカルが前に出る...とか。

確かに低域は弱い印象ですが、安物スピーカーに比べると大差ない気が...。
(コンポのBASSを最大にしました)
でも101MMの音を楽しむ、という姿勢でいろんなCDを引っ張り出して視聴を楽しめました。

 

 


面白かったのがLED ZEPPELINのライブアルバム「永遠の詩」。
「永遠の詩」のCDは3種類持ってます。
(ジュエルケースの古い物も持っていましたが、これは売却。
今思えば売るんじゃなかった。まあ、中古で安く売ってるでしょうけど)

一番古いものは1997年。 次が2003年。 

そして映画の完全サウンドトラックになる最強版が2007年。
97年、2003年版の収録曲はLPと同じ。
「Dazed And Confused」の完全演奏はこの2枚で聴けます。
2003年版は映画と同じ位置でギターソロがカット編集されています。
(映画のこの曲はいろんな日のつぎはぎだらけのようです)




97年版から年代順に試聴。
ボリュームは97年版でちょうど良いと感じた位置で固定。


97年版を試聴。
うわ〜、すごく懐かしい感覚。
中学生の時にアルバム買った時の雰囲気が蘇ってくる。
久しぶりに聴くんだけど、歓声がライブ会場の広さや臨場感をうまく演出してるなあ。


2003年版を試聴。
97年版に比べて少し音が大きくなってる。
CD、ライナーノーツに記載が見当たらないけど明らかにリマスタリングやってると思うな。
音にメリハリが出て迫力ある音になってる。
対して、先ほどの97年版は優しい音という印象。


2007年版を試聴。
音が出るや爆音!!!
キンキン、ドカドカで耳がイタイしご近所に迷惑になるのを恐れて試聴ストップ。
これは音を小さくして聴く作品やなあ...。


結果、個人的には思い入れも含めて、おすすめは97年版、2003年版かな。

Behringer System55に System100M 305 EQ/Mixer/Output を組み込みました。

 

 

Behringer System55は使用するケーブルがミニなので、出力は変換プラグを使って標準にしていました。

普段は細ーいミニケーブルから出力するので、いつか何かやらかしそうで少々ストレスだったんです。

それで何かないかと探していたらコレを見つけました。

千葉県成田市にある某ショップの通販で購入。

amazonでも同じのがありましたが、某ショップの方が安かった!

 

普通に標準ケーブルが使えるので、変なストレスが無くて良いですね。

 

さらにチューニング用オシレーターも付いているのでチューニングがめちゃくちゃ楽!

 

こんなのが数千円が買えるんだ...。

ありがたや。

 

 

ここ二、三日はBehringer System55ばかりいじってます。

 

いろんな気づきがありました。

 

まず、ピッチが不安定。

一つの音のピッチを合わせてもオクターブ上下の音は微妙にズレます。

うーん、落ち込むなあ...。

買った当初はそんなことなかった気がするんだけど。

しばらく電源入れてなかったのがヤバかったかも。

気温、湿度による影響もあるんだろうなあ。

 

あったまらないと安定しないと思うので電源入れっぱなしにして様子を見てみようと思います。

そういえば同じようなことは冨田さんも言ってたなあ。

冨田さんは、それがいい効果を出した...ってことも言ってた。

 

トリガー信号が通常シングルトリガー。

これをマルチトリガーにするやり方がわからない。ご存知の方、どうかご教示いただきたいです。

 

 

「音が出ないー!」という状況でよくやる間違い。

         ↓

マルチプルジャックにプラグを差し込んだつもりが、アウトプットに入れてた。

そりゃ音出んわ。

同じ形状で並んでるから間違えやすい。

 

 

全く謎なモジュールの使い方がなんとなく分かった気がする。

とはいえ、まだまだ分かんないのあるんですけどね。

シーケンサーの基本設定がわかったのは嬉しいな。(あくまで基本設定ね。^^;  )

 

 

しかし、あまりにもいろんな部分がモジュール化されてるので普通のシンセだったら簡単にできる効果をSystem55は一から作らんといかん...これは楽しくもあり、苦しくもあり...。

 

 

novation. 「ULTRA NOVA」

 

イギリス novationのアナログ・モデリングシンセ。

発売当時、学生が欲しがってたなあ。

当時は割と評判良かったと思います。

アナログモデリングとしては安い価格の製品でした。

私が手に入れたのはかなり後のこと。

ずいぶん価格も下がった時にオークションでゲット。

 

その後、いろんなモデリングシンセが発表されました。

ULTRA NOVAのネットでの評判は....ボロカス。

えー、そんなに音がちゃちいのか? 

どうせ買うなら同じ機能でコンパクトでシーケンサーも付いたmini novaがいいとか。

 

ちょっとショック...。

 

購入当時はKORG MS2000B、micro korg、Roland JP8000、Clavia Nord Lead3を持っていて、ライブでよく使っていたのでULTRA NOVAをじっくり触ること無く持て余してました。

さらにネットの評判による偏見も加えて、ほとんど使わなくなってしまいました。

哀れULTRA NOVAは別室で放置状態...。

 

復活したのはBuchla Music Easel Commandを購入した時。

キーボードがついていないので家にあるMIDIキーボードでは比較的コンパクトなULTRA NOVAをキーボードがわりに使いました。

家にある他のキーボードには付いていないアルぺジェーターのMIDI 出力ができたのでした。

 

せっかく引っ張り出してきたのだから今一度機能を確認してみたくなるのが人情。

色々音を聴いてみて...新鮮さを感じました。

 

あれー...音はしょぼいんじゃなかったっけ...?

悪くないと思うんだけど。

割と好みの音が作れるぞ。

リバーブ(Hall of FameやBig Sky)を通してやるとえらい立派になる。

 

これまでにもっと触れば良かったけど、作りとデザインが安っぽいのでちょっと嫌っていたことは否めない。

エディットする時は必ず細長いディスプレイとにらめっこになるのも抵抗が。

それにしても、他人の感想で左右されるのはいかんですね。反省...。

自分が良いと思ったらそれが正解。これ大事。

 

 

ULTRA NOVAって中身は結構すごくて、

 

オシレーターが3つ、フィルターが2つ。エンベロープジェネレーターが6つ!

さらにリングモジュレーターが2つ!! これがすごいと思う。

これに加えてアルペジェーター、エフェクター、ボコーダー、発売当時売りだったタッチセンス付きのツマミ。

 

今度これを使ったパフォーマンスをやってみる予定。

 

 

 

 

 

テレビ映画「羆嵐」。1980年に日本テレビ「木曜ゴールデンドラマ」で放送されたもの。
テレビでこんなの作ってたんだなあ。
すごく意欲的で見応えあるぞ。 今のテレビ、何やってんだ...。

突然Youtubeに現れてきた。
最近多発する熊被害の影響なんだろうな。
 
大正4年12月に起こった日本獣害史上最大の惨事を描いたもの。
三國連太郎、森田健作、前田吟、篠ひろ子、石橋蓮司、小林稔侍、常田富士男...という豪華キャスト。
音楽 クロード・チアリ。
クロード・チアリのギターはいいんだけど(常田富士男がナレーションしているせいか、ギターが「日本昔話」ぽく聴こえちゃうけど。でもそれはOK!)、ほかのBGMがどーもなあ。安っぽく聴こえてしまう。
1980年の日本テレビはこれを作れるパワーがあったんだなあ。
今のテレビ局、ふんどし締め直して、気合を入れていいもの作って欲しいな。
 
 
 
この映像は東映チャンネルで放送されたものなんだけど、番組終了後に放送予定の映画を紹介している。
1974年「ああ、決戦航空隊」という映画が気になって。
西城秀樹も出てるんだけど、タイトル、映像がものすごくきな臭い香り。
 
wikipediaで調べてみました。
 
こりゃ凄そう。(映画は観たこと無いので) 
よくぞここまで記録に残っていたな...と。
当然、国粋的、軍国的な解説かと思ったらさにあらん。
とにかくwikipediaの解説が圧巻...。
「重慶爆撃」なんて初めて知りました。