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広島KINGのブログ

2010年11月少年硬式野球のヤングリーグの登録となる新設チームです。
そこでコーチとして就任し、これからの奮闘を綴って行こうと思います。

大きな目標を達成したければ、モチベーションを補給しましょう。車で目的地に到着するためには、ガソリン補給が必要です。目的地が遠ければ、何度もガソリンスタンドによって給油するのは当然です。

しかし、「目標達成」においては、ガソリン補給せずに走り続ける人が多いのです。当たり前の事ですが、すぐにガス欠になります。モチベーションが続かずに、途中でやめてしまう、という結果に終わります。

モチベーションの補給とは、ドーパミンを出すという事。ドーパミンを出す方法は、「目標を設定する」「目標を確認する」「小さな目標達成を喜ぶ」この3ステップです。とても簡単ですが、毎日やらないと意味がありません。
ドーパミン
脳に対して、やる気を出すように指示をする物質です。

ほめられて気持ちよくなると、「その行為が楽しくなる→やる気が出る」というときに脳内で活動をする物質です。
次第に、ほめられなくても、ほめられた記憶でドーパミンが作用し、やる気が出てくるなどという効果があります。
よく、人はほめて伸ばすといいますが、それはドーパミンの作用を利用していることになります。

出来る出来ないは個人差だけの問題で無く、自身がどう気持ちをコントロール出来るかだと思います。
という事は、誰もが出来るという事ですね!



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メシが握れない選手はボールを握るな!
いや、別にすし職人とかおにぎり屋さんになるわけではないけれど・・・
この本は、野球選手の体作りに必要な知識が学べる本でもあります。

斎藤佑樹選手も東京での兄との二人暮らしで、この本を役立てていたみたいです!


父兄はもちろん、選手が読んでも非常に参考になると思います。

(特に中学生以上)

NR君にはどうかな(・.・;)


次回練習に持参しますので、興味があればご購入をお勧めします。


ちなみにアマゾンの中古で、送料込み766円でした。(定価2000円)







自分なりに選手分析してみた

KT捕手
責任感は強いのだけど、心の優しさが仇になり自分の言葉で強く言えないとこがある。
協調性もあり、メンバーの中心にいつもいるのは、本来淋しがりやの性格なのかと推測する。

SY投手
自信家を装うも自分の技量に満足はしておらず、自己のレベルアップを日々模索はしている。
しかしながら不器用な性格上、考える事を上手く行動に実践出来ない。

NR一塁手
自分の事以外あまり興味を持たないタイプかな…
それでも人目は気にして、周りに合わせようとその場の雰囲気は大事にしているみたい。
やると決めたら、やり抜く心意気は誇れるものがある。

FK二塁手
人に優しく自分に厳しく
自分を信じるには、自分の行動に嘘をつけない。
逆を言えば、努力する事によって自分の自信を支えているのかも。

HY三塁手(暫定)
見た目と違い、心底真面目な性格!
自分に出来る事は、妥協せずに全力を惜しまず出し切るタイプかな。
もう少し緩く物事を考えると、行動にも余裕が出来ると思う。

SY遊撃手
ほんとマイペースの性格なのに、妙に負けず嫌いの一面を持つ。
自己率先は薄いが、周りの状況や雰囲気・空気を読むのは何気に得意。

SY外野手
気分屋で、態度に出やすく損をするタイプ。
本人は悩み考えている事が、時に周りの雰囲気を壊してしまう場合がある。
内面は真面目で、これと思った事は追求し解決するまで頑張る。
もう少し物事を柔軟に考えれば、答えが早く見つかるかなと。

TS外野手
見られる事、褒められる事で自分を伸ばすナルシストタイプ。
寂しがりやで、いつも自分から人の輪に入って行くが、そんな自分を気にかけてもらいたく、自ら人を遠ざける事がある。
一言多いのもたまに傷であるが、見た目からは想像出来ないが、自分の信念がしっかりと芯のある性格。
おだてればなんでもやってしまう、M男君である!


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チーム結成からの初の練習試合、やっとこの日を迎えれた。

決して満足できる環境ではないが、やる気になれば何だって出来る!


厳しい気象条件ではあったが、4イニングながらなんとか試合ができた。

選手たちには不満の残るイニングだっただろうが、これから先の長い選手たちの

事を考えて、故障に繋がるような事はするまいと決断されたものでした。


初の試合で選手には緊張の色が伺われたが、これは試合経験のないチームなので

仕方ないことでしょう。

監督も自分も、ここまでの試合をしてくれるとは思わなかった(ごめんなさい)。


毎週の練習で、選手自分たちが考えて話し合い頭を使ってやって来た練習が、試合の中で

活かされていた事が本当に頼もしく思えた。


この試合は、監督と自分にとっても決して忘れる事のない試合になったと!

もちろん会長はじめ、応援頂いた父兄の方々も同じ気持ちだと思う。



今の三年生はKINGでの活動は残すとこわずかではある、その残された時間を自身のこれからの

野球に結び付けるのはもちろんだが、後輩の育成にも一役かってもらいたい。

今の三年生は本当に技術的にも良いものを持っている、たまに調子にのることもあるが・・・

後輩へ積極的に指導してもらいたい。

指導者と選手、その垣根を取っ払って広島KINGとしてみんなで野球ができるようなチームで

あってほしいと思う。


今の中学二年生以下のメンバーは、こんなに素晴らしいお手本が身近にあるのだから、積極的に

練習に取り組んで行こう。


教えることは簡単だが、選手一人ひとりが理解しようとする意欲がないと進歩は遅い・・・

指導側の思いと、受ける側の思いが同じでないと効果は半減以下になる。


一方的にやらすのは、選手一人ひとりの個性をも失わせてしまう事にもなるだろう・・・


同じやるなら楽しく元気に笑って野球をやりましょう!!



広島KINGは父兄の皆様に支えて頂くこと、その支えがあってこそ野球が出来ています。

これからも、しっかりと太い柱で広島KINGを支えて頂くようにと思っています。

              






8日からの始動、みんな元気な姿をグランドで見せてくれた!

グランド近くの神社での初詣
photo:01



三年生との時間も、今からは目に見えて削られて行く…
この子達と出会えた事に感謝するとともに、この子達のこれからの野球人生の中で、一つでも役にたち為になる事を残したいと思う。

2011年はチームとして飛躍出来る年になるようにと!





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