残り1%が建築家の部分
きのうNHKの「あの人にあいたい」という番組で村野藤吾さんを見て興奮し
朝からハイになってる(笑)
(村野藤吾さん
戦後初めての重要文化財に指定された広島世界記念聖堂の設計者)
村野さんの映像を見たのは初めて。
1984年にお亡くなりになられてるから貴重な映像だったかも・・。
上品な話し方をされる素敵な方だった。
村野藤吾さんが言われてることで印象的なことばがある。
「99%がクライアント 残り1%が建築家の部分」
この1%に全力を注ぐ。
それが自分にこの仕事を任されたということ。
そしてこの1%が時として全体を支配する影響力を持つことがある。
宇部市渡辺翁記念会館
設計 村野藤吾
場所 宇部市朝日町8-1
竣工 昭和12年 4月
大改造昭和51年11月
平成 6年 3月
敷地面積 8,910㎡
建築面積 2,629㎡
延床面積 4,582㎡
構造 RC造
岡本太郎展
岡本太郎
誇らかなメッセージ
「明日への神話」完成への道展
タイトルの
「明日の神話」という大壁画は高さ5.5m横30m。
メキシコのホテルのロビーに飾られるはずだったものがホテルの建設が中止になり行方不明になっていた。
近年30年ぶりにメキシコで発見され日本に輸送され現在修復作業が行われている。
今回の展覧会では大きさ違いで絵も微妙に違う原画4枚の展示がある。
一番大きい原画でも相当な迫力だけど壁画はこの3倍だという。
岡本太郎さんの原爆や広島長崎に対する思いそしてメキシコへの思いを感じることができる。
太郎さんのメキシコでのDVDも興味深かった。
現地のひとたちと無邪気に笑っている中時々見せる芸術家としての鋭いまなざしが印象的。
彼が作品を創るときの目と同じだった。
この目に惹かれる・・・。
岡本太郎
誇らかなメッセージ
「明日への神話」完成への道展
広島市現代美術館
2006.4.15~2006.5.28
建築士会
去年は藤森照信講演会をはじめアスベストのシンポや構造セミナーなど充実した活動ができた。
今年の事業計画をたてる。
今年も楽しみな計画があり、わくわくする。
ここでは
一人ではできないことを
仲間たちとひとつづつ実現してる。
建築士のみなさん建築士会に入りましょう。
楽しくてためになる活動しています。
長崎原爆資料館
広島では何回も訪れている原爆資料館だけど。
広島とは違う展示方法と展示物があり また新たなる原爆の一面を見た。
ここには
写真や展示物の説明や背景などを詳しく教えて下さるガイドの人が何人もいらして(ボランティアなのかな?)原爆の悲惨さを訴えられている。
トップライトになっているドーム。
天からの光と影が原爆を思わせる。




















