広島犬友社のブログ

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今朝の朝日新聞「ペットとともに」では、漫画家の小田原ドラゴンさん"ぼくと三本足のちょんぴー"のことがでています。
愛犬(ミニチュアピンシャー)が、一歳の時にがんになり脚を一本切断したというのです。
漫画を通して誰かの励みになれればとできるだけ創作をいれず、実際にあった日常をありのままに描いたそうです。
ただ犬は泣いたり笑ったりしないから、その心情をどう表現するかは、苦労したとのこと。
可愛いだけでなく、夜泣きもするし、家のなかでウンコもする、病気にもなる...
でも飼いはじめると時はペットショップで簡単に買える...「こんな簡単でいいの?」
「可愛い」だけを強調して、安易に飼われてしまうのはいやだなと思い、面倒な部分もしっかりと描いたそうです。
彼から教えられたのは、手術から一週間後初めて外に出た時、脚がないことなんて気にしないて楽しそうにピョコピョコ歩いた。
...彼は今を生きているんだ! 自分はささいなことで恨んだりする...
犬が一緒だからこそ行きたくなる場所があり、やりたい事が増えていく、辛い時も一緒にいてくれる....最高の友達です....
「ぼくと三本足のちょんぴー」は小学館から出版だそうです。