こんにちは。

 

昨日「お城EXPO」で販売する「御城印」の話をさせていただきましたが、準備出来次第、皆様に紹介させていただきますので宜しくお願いいたします。

 

さて引き続き「飯田城」の魅力をお伝えしていきます。

 

前回、殿様の食事事情から飯田城の歴史を見てみましたが、その続きです。

 

前回「御料理番」の話をしました。殿様の食事のメニューを考えているのが、この「御料理番」の仕事だと書きました。

 

実はメニューを考えたら、そのまま通る訳ではないのです。このあたりも現代のサラリーマンと一緒ですよね。

 

考えられたメニューは「御賄方」と言われる役職に提出され献立表にされ、そして「御膳番」に提出され厳重にチェックされ実際の料理に入ったようです。

 

なんとも大変です。さらに、御料理人の出勤は早いのです。記録によると「毎朝明六つ時」との事。これは信州飯田では夏なら午前4時半ころ、冬なら午前6時半ころ。なので夏は4時に出勤し冬は6時に出勤して献立を考えるのです。

 

もうサラリーマン武士は、とても大変です。ただ、疑問に思うんですが、この御料理番は任期があって代わっていくということなので、お城に勤務する人は、ある程度、料理が出来たということなんでしょうか?もちろん、何人かで料理をしていたんでしょうが・・・

 

おそらく料理が苦手な人が御料理番になると殿も「んっこれはちょっと・・・・」なんてあったかもしれないですよね( ´艸`)

 

 

原 一六四のホームページはこちらから確認出来ます。他にも南信州の事書いてますから良かったら。

 

さて、どんな「御城印」ができるかな・・・・楽しみにしててくださいね(^^♪

 

こんにちは。

 

さて「お城EXPO」出展の記念しまして、出展まで「飯田城」の魅力をお伝えしておりますが、本日は、ちょっとお知らせさせてください。

 

「お城EXPO」の出展に向けて、様々な準備をしておりますが、その一つとして「御城印」を作る事にしました。

 

「お城EXPO」っていったら「御城印」ですよね。※私の勝手な思い込みです( ´艸`)

 

前年、「お城EXPO」に行きましたて、色んなところの「御城印」を買ってきまして。

 

なので、せっかく出展するので「御城印」を作成する事にしました。そこで、考えたんですが、実は、もう幾つか案がありまして、どれを作っていこうか考えています。

 

そこで、その案を、ここで紹介させていただきまして皆さんに決めていただこうかと思います。

 

なので、次回から一つずつ、紹介させていただきますので、良かったら、これっていうのをコメントいただけたら嬉しいです。

 

そして、皆さんの声で作る「御城印」を決めて実際に「お城EXPO」販売しようと思います。

 

そんなわけで、皆さん、次回から「御城印」作成、ご協力のほど宜しくお願いいたします。

 

 

 

こんにちは。

 

昨日、ブログを再開させていただいたら多くの反響をいただきました。まだ読んでくださる方が居たことに本当に感謝です。有難うございます。

 

さて、本日も「お城EXPO」出展に向け飯田城の魅力をお伝えさせていただきます。

 

ちなみに「お城EXPO」には「南信州歴史コミュニケーションズ」という団体名で参加しますので宜しくです。

 

それでは、本日は「殿様の食事事情」を見ていきたいと思います。以外に歴史で日常生活の食事って気にしないけど、こういう観点から城の様子なんか見てみると面白いと思うんですよね。それでは見ていきましょうか。

 

飯田の殿様と言えば堀候。では堀候に仕えるサラリーマン武士たちは殿の食事に対して、どんな仕事をしていたのだろうか。

 

飯田城のサラリーマン(武士)たちには、殿の食事にも、それぞれの業務が存在していたようです。現代のサラリーマンである私も会社で業務が存在します。そして、その業務に対して役割も存在します。

 

ほんと、そう見ると現代と変わらないですね( ´艸`)

 

飯田城の場合ですと、当然の御料理番。もう、これは説明がいらないと思いますが料理を作る人。この役割の人がいないと始まらないですよね。でも、これ結構大変な役職みたいです。

 

殿様の食事のメニューって誰が考えてるのって思うと殿様自ら、これが食べたいって言って決まるかというと、そんな事はないんです。だいたい「よきにはからえ」なんです。

 

で誰がメニューをとなると、この御料理番です。なので、この御料理番の役職を任命された人は出勤すると殿様の食事の献立を考えることから始まるのです。

 

いやー自分だったら、あんまり就きたくない役職だな・・・・飯田城の場合は、この役職どうやら一か月もしくは一年の任期で交代制だったみたですけどね。

 

明日も、殿の食事から、お城の様子を見ていけたらと思います。

 

※これは青木先生の著書「飯田城その日その日」の内容をもとに書いています。

 

こんにちは。

 

突然ですが、今年2026年12月に「お城EXPO」に出展する事にしました。出展は我がホームキャッスル「飯田城」で出展します。

 

なので、ここから飯田城について少しでも魅力を伝えられたらと思うのとまた「お城EXPO」への出展までのお話も出来たらと思いますので良かったら読んでくれたら嬉しいです。

 

私の尊敬する歴史研究者の先生が著書で、こんな事を書いてます。

 

「武士はサラリーマン」

その先生が調べたところ飯田藩の若い藩士の柳田東次郎が本丸御殿の夜間警護の夜勤ばかりが多い事が分かったんだそうです。さらに調べると、そこには背後に「断れない人間関係のしがらみ」があった事が浮き上がったそうです。

 

 

これを読んだとき、私もサラリーマンなので人ごとに思えなかったです。

 

また改めて認識したんです

 

「歴史って面白い!!」って。

 

なので、その先生の著書を通して「飯田城」の魅力と歴史の面白さを伝えていきますので時間のある時にでも読んでみてください。

 

ちなみに柳田東次郎は、後に養子に入る「柳田国男」の柳田家です。

 

それでは、次は「お殿様って何を食べていた?」について書いてみたいと思います。

 

 

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さて第2巻が発売されたので今回は「綾姫ものがたり」の漫画の舞台を紹介していきたいと思います。

 

今回、紹介するのは主人公・綾姫が居たと言われている二の丸の紹介です。

 

それが、こちらです↓↓

 

 

この二の丸から降りていくと前回紹介させていただいた御手洗池にいくのです。今は実際に行くには、ちょっと厳しいですが。

 

ここで「綾姫」は恋する伸之介の事を想ったり、迫りくる武田信玄の軍に対する戦略を巡らしたりしていたのでしょうね。

 

今回は神之峰城の二の丸の紹介でした。

 

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