こんにちは。
昨日「お城EXPO」で販売する「御城印」の話をさせていただきましたが、準備出来次第、皆様に紹介させていただきますので宜しくお願いいたします。
さて引き続き「飯田城」の魅力をお伝えしていきます。
前回、殿様の食事事情から飯田城の歴史を見てみましたが、その続きです。
前回「御料理番」の話をしました。殿様の食事のメニューを考えているのが、この「御料理番」の仕事だと書きました。
実はメニューを考えたら、そのまま通る訳ではないのです。このあたりも現代のサラリーマンと一緒ですよね。
考えられたメニューは「御賄方」と言われる役職に提出され献立表にされ、そして「御膳番」に提出され厳重にチェックされ実際の料理に入ったようです。
なんとも大変です。さらに、御料理人の出勤は早いのです。記録によると「毎朝明六つ時」との事。これは信州飯田では夏なら午前4時半ころ、冬なら午前6時半ころ。なので夏は4時に出勤し冬は6時に出勤して献立を考えるのです。
もうサラリーマン武士は、とても大変です。ただ、疑問に思うんですが、この御料理番は任期があって代わっていくということなので、お城に勤務する人は、ある程度、料理が出来たということなんでしょうか?もちろん、何人かで料理をしていたんでしょうが・・・
おそらく料理が苦手な人が御料理番になると殿も「んっこれはちょっと・・・・」なんてあったかもしれないですよね( ´艸`)
原 一六四のホームページはこちらから確認出来ます。他にも南信州の事書いてますから良かったら。
さて、どんな「御城印」ができるかな・・・・楽しみにしててくださいね(^^♪






