アメリカを代表する不動産開発企業のラスベガスサンズのお膝元、ラスベガスに来てますが、この企業のシェルドン-アデルソン会長が「日本はカジノ投資の最優先市場、シンガポールは前哨戦に過ぎない」と公表。可能性として、何と1兆3000億円の投資の準備を示唆したとか。日本事務所を
開設するというのだから、これはかなりの確率で現実化するとみますね。
確かに彼の企業の所有する「VENETIAN」という複合リゾート施設に今居ますが、こんなシロモノ日本ではお目にかかったことがないです。
24時間フル稼働の大型カジノ、ホテル、レストラン、シアター、映画館、コンベンションセンター、何とバーニーズまで!がインテグレートされた統一イメージの中にまとまっています。

安倍政権がゴリ押しで立法化したカジノ法案が後押しする形で、日本の何処かに初のカジノがお目見えする日もそう遠くはないようですね。

この世界最大のホテル(全室数4060)のウリは何と言っても全ての部屋がスイートということらしいのです。(泊まっていないので、見たわけではありません)
先ほどもカジノに隣接した広東料理のレストランでランチしたのですが、普通の五目炒飯が$16!各施設の内装は全くチープさが無く、ギャンブルで勝ってるルンルン🎵な方々の脳内快楽物質を更に刺激するような、そんなバブルの殿堂です。

ギャンブル好き様には是非ここをお訪ねになることを勧めます。マカオのカジノも行きましたが全く規模感が違います。
マジで朝からスロット回してるんですよ。
普通のアメリカ人の夫婦が一緒に。

数千万円を稼ぎ出すプロのギャンブラー様達は、この上にそびえる世界最大のホテルのスイートルームに滞在しながら、毎日ギャンブルに興じているのですね。

もしこの規模の施設が東京とか博多に出来たら、ガッサガッサとマネーが落ちますね。人生堕ちちゃう方々も現れるのは間違いないでしょ。
思うのですが、先ずは非居住者、つまり日本を訪れる観光客と高いメンバーフィーを払える日本人成人の方々のみに限定して日本のカジノをオープンする、ってのは如何なものでしょうか。