通常スペインへは日本からの直行便なく、ヨーロッパのどこかの国で一度乗り換えなければなり
なりません。私はブリティッシュエアウェイズでしたので、イギリス乗り換えでした。
10時間のフライトを終え、無事イギリスへ到着したのですが、時計を見ると、どうも30分ほど遅れ
ているようでした。私はそこでまた次のフライト時間と格闘することになりました。
そうなんです。チケットを買う際、HISの担当の方から、「1時間しか乗り換え時間がありませんが大丈夫だと思います」と言われていたのですが、早速、まったく大丈夫じゃない状況に陥りました。(^^;
成田でもギリギリだったのですが、イギリスでもまた、ギリギリの状況に追い込まれていました。
しかしながら、今回はブリティッシュエアウェイズの係員が登場し、スペインへの乗り継ぎ客を
誘導してくれるとのこと。 さすが、ブリティッシュエアウェイズ、サービスが違うね。
などと安心していたのですが、世の中そんなに甘くありません。
係員はこう言いました。
係員 :「私たちは乗り継ぎにチャレンジします」
乗継客 :「・・・・・」
チャレンジって。。。(笑)
という訳で全然安心できない状況のまま(汗)
私たちは係員の誘導の元、私たちは次の出国ゲートを目指すことになりました。
しかしながら30分という時間は、出国手続きや荷物検査などを行わなければならない
状況ではあまりにも短すぎる時間で、案の定、ようやくスペイン行きの飛行機搭乗口に
着いたのは45分後のことでした。
搭乗ゲートに遅れて到着したのですがスペイン行きの飛行機は待っていてくれていたようで
私は無事、30分遅れでスペインへ向けて飛び立つことができたのです。
今後、私のスペイン旅行はかなりあわただしい旅になるのですが、
今思えば、最初からそんな旅になることを暗示していたのかもしれません。
そんなわけで、いざ、バルセロナへ。
その3へ続く。








