日本シリーズも終わり、ここ数日、燃えつき症候群になってました。
選手でもないのに…(笑)
でも、正直、何もする気が起きない鬱状態で、仕事も全くする気が起きなかった…

でも、昨日の夕方くらいから、復活してきました

だいぶ間が空いてしまいましたが、京都旅行の続きを書きたいと思います。
前回は番外編でラーメンを食べたとこまで書きました。
ホテルを出てから、南禅寺に向かいましたが、はっきり言って書ききれない。
稚拙な文で恐縮ですが、南禅寺編をすすめていきたいと思います。
ホテルを出て、地下鉄に乗り、まず蹴上(けあげ)駅に向かう。
降りて、南禅寺方面に少し歩くと、左側に金地院があり、まず金地院に入る。
金地院は南禅寺の塔頭の一つで、元々は15世紀初頭、足利義持が京都の洛北に開設させたのが始まりらしい。
金地院と言えば金地院崇伝で有名だ。
昔から日本史が好きで、日本史に出てきたような名前が出てくると、やっぱりワクワクする。
野球とはまた違うワクワク感だが…(笑)
崇伝は江戸初期の僧で、徳川家康の信任厚く、「禁中並びに公家諸法度」「武家諸法度」「寺院法度」の制定に係わったと言われている。
金地院にも東照宮がある。
東照宮は徳川家康を神格化し、東照大権現として祀っているが、一番有名なのは何と言っても、日光東照宮であろう。
日光東照宮は派手な建物だが、金地院の東照宮は派手さはない。
最近、日光言ってないなぁ…。
今頃、紅葉綺麗だろうな…。
さて、そういう話題は置いておいて、金地院の庭園や、建物を見学する。
規模的にはそんなに大きくなく、他の京都の寺院と比べて地味な感じもするのだが、逆にそんな感じもいい

庭園は鶴亀の庭園と言われる枯山水庭園で、徳川家光の為に作られたと
言われているが、見ているだけで落ち着く

金地院を出て、南禅寺方面に向かって歩いて行くと、有名な三門が見えてきた。
南禅寺2に続く






