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FPひろしのブログ

仕事から趣味の野球観戦、その他、普段あったことなど、何でも書いていきます。

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かなり久しぶりのブログです。

もう半年以上たっているけど、京都の続きを…。

南禅寺に行ったのには訳がある。

勿論、南禅寺にも行きたかったのだけれど、一番行きたかったのは、南禅寺の近くにある「順正」

順正は豆腐を食べさせてくれる店である。

何故、順正か?

今年は行ってないので分からないが、毎年、マリンでの阪神戦の時、JR東海がスポンサーになる試合があり、「そうだ京都に行こう」キャンペーンが行われる。

京都の食べ物やが、いくつか店を出すのだが、そのうちの一つが順正である。

おすすめは豆腐にきな粉をかけたヤッコ。

豆腐にきな粉とあなどることなかれ。
かなりの逸品なのである。

だからして、京都に行った時には、是非順正に行ってみたかった。

順正は庭園が有名だそうだが、庭園を見る前に、豆腐を食べることとする。

メニューを見ると、コースしかなさそうなので、湯豆腐のコースを頼んでみる。

京都の地ビールを飲みながらの湯豆腐もおつだが、やはり、きな粉豆腐が食べたくて、仲居の子に聞いてみる。

「毎年、マリンでの阪神戦の時にきな粉豆腐を食べて、美味しいので、京都に来た時には絶対食べたいと思って、順正を探して来た。」と話してみた。

聞いてみますと言い残し、若い仲居は奥に入っていったが、少しすると、別の女性が出てきた。

清水の方のお店には 、似たようなデザートがあるらしいが、この店には無いらしい…。

だが、この女性は、同じ物はお出し出来ませんが…。

と言いながら、冷や奴を出してくれた。

無料であった。

きっと、わざわざ、ここの豆腐を食べたくて千葉から来たと聞いて、出してくれたのだろう。


これが京都のホスピタリティなんだろうなと思い、感激してしまった。

これだけでも京都にきて良かったと感じさせてくれるキラキラ

食べ終わったあとは庭園を散策して、順正をあとにした。
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金曜日は、夜、成田で仕事があり、仕事のあとは、成田駅近くの一時空で飲み食いをして、実家に泊まりました。

成田近辺のマリーンズファンなら、ご存じの方もいるかもしれませんが、一時空は「ひととき」と読み、美味しい豚料理を食べさせてくれるお店ですナイフとフォーク

大塚明のブログで紹介されていて存在を知りました。

西村監督とオーナーが仲良しで、その関係でマリーンズの選手がくる時もあるそうですニコニコ

モニターがあって、マリーンズの試合がある日は、観戦することも出来ます野球

主力選手のサインは殆ど飾ってあるけど、面白いのは内のサイン。

写真の通り、「ストッパー内」と書いてあります。

店に来た時、明に促されてそう書いたそうです。

下には岡田のサインもありました。

岡田も店に来た時に書いたそうです。

内は前から期待してたけど、シーズン終盤から化けたねニコニコ

宏之が抜けるし、今、外人をテストはしてるみたいだけど、この調子なら、ストッパーは伊藤か内になるのかな…。

二人とも早いストレートと落ちるスライダーが持ち味の投手野球

お互い切磋琢磨して、どちらがクローザーでもセットアッパーでもいいから、マリーンズを背負う選手になって欲しいグッド!

日韓クラブチャンピオンシップも勝てて、有終の美も飾れたし、マリーンズとマリーンズファンに取っては凄くいい一年だったニコニコ

レギュラーシーズンで優勝出来れば良かったけど、それはまた来年以降の課題ということでグッド!

今年一年、皆さん応援お疲れ様でしたキラキラ

次は、11月21日の優勝パレード&報告会でお会いしましょう!
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金地院から、南禅寺方面に歩いていくと、すぐに有名な三門が見えてくる。

三門は知恩院三門、久遠寺三門とともに日本三大門に数えられるが、東大寺南大門、法隆寺南大門、東照宮陽明門を日本三大門とする説もある。

三門は天下竜門とも呼ばれ、1628年に藤堂高虎が大阪夏の陣で倒れた将士を弔うために建立した。

歌舞伎の「桜門五三桐」で石川五右衛門が三門からの眺めを「絶景かな。絶景かな」と称える部分は余りにも有名だが、三門自体が出来たのは、五右衛門没後約30年経ってからだそうだ。

三門は登ることが出来る。

折角なので登ってみた。

内階段で登るのだが、階段は結構急である。
だが三門自体の高さは22mなので、上までそんなに時間はかからない。

桜の春、紅葉の秋がベストなんだろうが、まだ紅葉が色づく前の時期でも、絶景は変わらないニコニコ

でも流石に「絶景かな。絶景かな。」とは言わなかった(笑)

実は高いところに登ると無口になる…汗

三門をおりたあとは、これもまた南禅寺の塔頭の一つである南禅院に向かう。

南禅院の手前に、洋風のアーチ橋がある。

見て、ピンときた。

京都は明治時代に疎水事業をしており、きっとこれは、琵琶湖疎水に違いないと。

説明文を見たら、その通りだった。

側の南禅院の方に登っていくと、水が流れているのも見える。

レンガ作りの美しい橋で、見事に周りの風景にマッチしている。

今でも京都の貴重な水源として使用されているようだ。


南禅寺編3に続く