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FPひろしのブログ

仕事から趣味の野球観戦、その他、普段あったことなど、何でも書いていきます。

最近、ファンの間では噂になってはいたけれど、とうとうサブローがトレードになってしまいました。

巨人の工藤と1対1プラス金銭でのトレードとのことです。

毎度のこととはいえ、こうも簡単に主力を放出するなんて…。

小坂のトレードもそうだし、昨年の幸一を一年干したあげく、引退に追い込んだやり方も気にくわないが、今回のサブローのトレードはもっとショックだし、不可解過ぎる。

35才になり力の衰えもあるとはいえ、サブローは看板選手だろ。

今期の観客動員は震災の影響もあって、かなり減っているし、元々多額の赤字のあるロッテ球団としては、少しでも人件費を減らしたいのはわかるが、サブロー放出なんて、人気を考えると、かえってマイナスではないのか?

少し前にサブローのTシャツ買ったばかりだというのになぁ。

サブローの新応援歌、一度も歌わないまま終わってしまった。

2007年のクライマックスシリーズのファーストステージだったと思うが、逆転になる三塁打を打って、塁上でガッツポーズするサブローの姿が忘れられない…。

栄光の架け橋も、谷保さんの、「サブローーーアップ」のアナウンスも、もう聞けないと思うと寂しい。

巨人自体は好きではないが、サブローはこれからも応援する。

活躍してロッテ球団を見返してやってくれ。

サブロー、ファイティンフラッグ
JIN-仁ー

感動的でした。

JINがいいドラマと言うことは聞いていましたが、実は見たのは最終回が初めてでした。

土曜日の王様のブランチのあとの番組、最終回までの総集編を見て、一気に引き込まれてしまいました。

仁の周りの人々-

坂本竜馬、西郷隆盛、久坂玄瑞、緒方洪庵、松本良順、勝海舟などの歴史上の人物は勿論、咲や野風 など、全てのキャストが素晴らしかった。

この時代に生きた人々は、みな時代の為に精一杯生き抜いたイメージがある。

主人公の南方仁をはじめ、必死に生きているのが伝わってくるドラマだった。

今の時代に一番足らなくて、一番必要なのがこのドラマで表されていたような気がする。

未曾有の大震災が起きた今の時代、自分は気付いていないだけで、本当は歴史の大きな転換点なのかもしれない。

閉塞感が強い今の世の中ではあるけれど、このドラマを見て、この時代を嘆かず、もっと強く生きていかなければいけないと思った。

DVDが発売されるのが待ち遠しいよ。

最後にインターネットから得たものですが、咲の手紙を掲載したいと思います。

「お慕い申しておりました。」

なんて美しい日本語。

日本人に生まれて良かった。


○○先生へ

先生、お元気でいらっしゃいますでしょうか
おかしな書き出しでございます事を、深くお詫び申し上げます。
実は、感染症から一命を取り留めた後
どうしても先生の名が思い出せず、先生方に確かめたところ
仁友堂にはそのような先生など、おいでにならず
ここはわたくしたちが起こした治療所だと言われました
何かがおかしい、そう思いながらも
私もまた次第にそのように思うようになりました
夢でも見ていたのであろうと
なれど、ある日の事
見たこともない、奇妙な銅の丸い板を見つけたのでございます
その板を見ているうちに、わたくしは朧げに思い出しました
ここには、先生と呼ばれたお方がいたことを
その御方は、揚げ出し豆腐がお好きであったことを
涙もろいお方であった事を
神の如き手を持ち、なれど決して神などではなく
迷い傷つき、お心を砕かれ、ひたすら懸命に治療に当たられる
仁をお持ちの人であったことを
私は、その御方に、この世で一番美しい夕日をいただきました事を
思い出しました。
もう、名も、お顔も、思い出せぬその御方に、恋をしておりましたことを
なれど、きっとこのままでは、わたくしはいつかすべてを忘れてしまう
この涙の訳までも失ってしまう
何故か耳に残っている修正力という言葉
私はこの思い出を、無きものとされてしまう
気がいたしました
ならば、と筆を取った次第にございます
私がこの出来事に抗う術は一つ
この想いを記すことでございます
○○先生、あらためてここに書き留めさせていただきます
橘咲は、先生をお慕い申しておりました
         橘 咲

最近、よくモチベーションアップ系の本を読んだり、CDを聴いたりします。

最近、目からウロコだったのは、石井裕之の「人生を変える!心のブレーキの外し方」という本で、潜在意識は現状を維持するために働くというところ。

お金持ちになりたい、健康でいたい、
行動的でいたい等と、思っていても、もし、今、現状が貧乏であれば、潜在意識は貧乏を維持しようとする…。

言われてみれば、その通りだと思う。

それを知った時、ハッとして、それだけで、ちょっと自分が変わったような気がした。

急に大きく自分を変えるのは無理だから、まずは一歩ずつだねニコニコ

では、今日も頑張りましょう�