
仕事で使う道具といえばソムリエナイフくらいだったんですが、
いまでは「つるはし」も使えるようになりました。
僕もたくましくなったモンです。
穴を開けるのはもちろん、杭を打つ、抜く、耕すと便利な道具。
使い方知らなかったな~。
5月に久々に畑に行ってきました。
腱鞘炎でお休み中のDのピンチヒッター。
JCから早くしないと暑くなっちゃうから!と電話をもらい
来てみたらこの作業。

あ~重たい仕事…。
さっきたくましくなったとは言ったものの、
春は体力的にツライ仕事ばっかりでイヤ。
畑に入り去年病気になった木を引っこ抜き、新しい苗を植えていく作業。
同時に去年植えた木の周りを雑草ごと耕していきます。手作業で…。

若い木はまだ根が浅く競争力が弱いため周りの雑草に水分を取られてしまいます。
春はまだ大丈夫ですが、夏は暑く乾燥した日が続くので弱ってしまいます。

だからこんな感じでつるはしで耕していきます。

そして病気の木を見つけたら、

まず周りを掘り下げ、根の細いところを出していきます。

そしてつるはしでエイヤッ!と一気になるべく深いところで切り折ります。

根っこは短く切っておいた方が吸い上げが良いそうです。

たい肥をすこし、そして水をかけ土を踏み固め、

テープで固定して完成!デス。

抜いた木はバーベキューへ。
この作業、なにがツライって3キロはあろうかというつるはしに、
5リットルの水の入ったジョウロに苗を入れ、
さらにバケツにはたい肥と、それに支柱にする杭と。
さらに帰りには抜いた木も引きずって帰ってこなきゃいかんワケです。
ひとりで軽トラで畑に行き、
畑の端から端までこんな重いもん持って歩かにゃイカンわけです。
120gのソムリエナイフが重いから90gに換えたいなんて言ってた僕が、です。
なんかロッキーか一歩がトレーニングで使えそうな作業です。