私事で恐縮ですが(まあブログってのはそういうものだろうけど)、バヌアツで『THE KRANKE MAN BAND』という名前のバンド活動をしております。
約2年ほど前から始まったバンドなのですが、メンバーは青年海外協力隊の隊員。
よって任期が終わるとメンバー構成が変わっていくという変則バンドでございます。
そんなバンド活動のきっかけを作ってくれた初代メンバー、NOZOMIがそれこそ約2年ぶりにバヌアツへ遊びに来ました。

『メンバー』と言っても当初は俺とNOZOMIの二人だけのバンド。
市場で勝手に始めたゲリラライブだったので、市役所のおっさんに『誰の許可をもらってやってんだ?』なんて詰問されたあの日。
スピーカーから流れる爆音アナウンスに生音でタイマン張らなければならなかったあの日。
突然大蔵大臣にギターを奪われ、大臣のワンマンショーになってしまったあの日。
そんな試練(?)の日々を乗り越えて、嗚呼、今日もクランケマンバンドは往く、、、