先日、『あんまり波の写真が無いのでモルジブ サーフィントリップの話は書きません!』と宣言したばかりでしたが、やっぱり非常に思い出深い旅なので書かせていただきます。


そもそもモルジブ行きを決めたキッカケになったのは、バヌアツでお世話になったエロマンさん、もとい、ヘルマンさん一家の次の赴任先がモルジブだったから。

$バヌアツ共和国 SHARKのブログ-ヘルマン一家

この家族がヘルマンさん一家。


ネットで『初心者から上級者まで楽しめる波が立つ場所。レギュラーのポイントが多い。船でポイントを回れるボートトリップ。』ってくらいの情報を手に入れ、モルジブ行きを決定した我々でありました。


モルジブは一年を通じて気温も水温も温かいようなので、用意した荷物はこんだけ。

$バヌアツ共和国 SHARKのブログ-荷物



栄えあるモルジブボートトリップの同行者、なお&ケンタ。

$バヌアツ共和国 SHARKのブログ-なお&けんた


飛行機に飛び乗り、一路モルジブへ!!


今回我々が利用したルートはシンガポール経由。
ボートの日程に合わせるには毎日便があるシンガポールエアラインがベストでした。

なおとケンタがしきりに『シンガポールエアーのスッチーはセクシーな子が多いらしいぜ。』と騒いでいる。

$バヌアツ共和国 SHARKのブログ-すっちー


うーん、俺の琴線にはあまり触れてこない感じなのだけど、ケンタは『さいこー、さいこー!』とすでにテンションをあげております。

そのテンションに追い討ちをかけるように出てきた機内食がこれ!

$バヌアツ共和国 SHARKのブログ-うなぎ


そう!
日本の夏と言えばウナギですよ、ウナギ!

まあしょせん機内食のウナギなので味はしれたものだけど、ウナギが出てきた!ってだけでおおはしゃぎの我々。すでにモルジブマジックにかかっていたのかもしれない、、、


飛行機に乗るとすぐに眠たくなってしまう俺が気が付くとそこはすでにシンガポール。

小腹が減ったので空港内のフードコートへ。

$バヌアツ共和国 SHARKのブログ-まずい飯


これ、残飯じゃないですよ。
見た目どおりのしょぼい味。
モルジブ前に栄養を補給しておきたかった、、、

そんでもって、またも飛行機に乗るとすぐに寝てしまう俺が再び目を覚ますとそこはモルジブ!


$バヌアツ共和国 SHARKのブログ-飛行場

なにやら見慣れぬ文字がならんでいる空港が『やってきた』感をそそります。

シンガポールからの出発が遅れ、モルジブに到着したのはほぼ夜中。

そんな中、優しいエロマンさん、もとい、ヘルマンさん一家が空港まで迎えに来てくれました。

$バヌアツ共和国 SHARKのブログ-渡し舟

久しぶりにあったいっちゃん(女の子)は上にも横にも大きくなっておりました。
まあ成長期ですからね。

モルジブの飛行場は人工的に作った島の上にあり、そこからこの写真の渡し舟に乗り、首都のある島へ渡るのです。

風が強く吹いていて、海面が非常に荒れている。
明日には風が収まりますように!と密かに祈る我々。


ともあれ、エロマンさん、もとい、ヘルマンさん一家との再会を祝して乾杯!
、、、といきたかったところなのですが、なんとモルジブの首都ではお酒は一切禁止。

リゾートなどに行けば飲めるようなのですが、首都では酒屋も無く、海外からのお酒の持ち込みも禁止されているのです。

うーむ、どんないい波が立つとしてもこの国には住むことは無理かも、、、、


しょうがないので麦茶で乾杯し、モルジブ一日目の夜は更けて行きました。



続く。


PS
ヘルマンさん、築山さん、いっちゃん、我々を泊めてくれてありがとう!
またよろしく!