ちゅーことで、けちのついた縁起の悪いタムタムはさっさと撤去し新しいタムタムを設置することに。

前回の教訓から学び、今回はタムタム発祥の地、アンブリム島へ直接注文いたしました。


いわくつきタムタムよりご立派なタムタムが届いたのはよいけれど、こいつの重いのなんの、、、
$SHARKのブログ-よいしょ、よいしょ

屈強な男ども、10人がかりでなんとか運べるって感じ。

$SHARKのブログ-はー、重いぜ


しばし休憩などを挟みながら、タムタムをもくもくと運ぶ男たち。
この筋肉をみよ!

$SHARKのブログ-見よ、この筋肉!

みんな汗まみれで運んでゆく。
ただ写真を撮ってるだけの俺も汗まみれ。

そしてついに、、、



$SHARKのブログ-正統派!タムタム


うーむ、やはりインチキタムタムとは威厳が違うね。


$SHARKのブログ-見よ、この雄姿

後光が差しております。

ありがたや、ありがたや。





そんでもって、正統派タムタムを立ち上げた時は必ず行うという儀式の時間。
今回のタムタムを手配してくれたMr Koranがみんなの苦労をねぎらいます。


$SHARKのブログ-みんな、よくやった



で!
バヌアツで儀式といえば、、、


$SHARKのブログ-カバは欠かせません


そうです。
『カバ』でございます。

当然のことながら俺も飲まされ、ほろ酔い気分に、、、


本来はカバに加え、豚を一匹丸焼きにするそうなのですがさすがにホテルの隣の空き地では無理でした。

そしてさらに本来はタムタムから遠く離れた場所からみんなで『うおー!!!』とタムタムに向かい雄たけびを上げるのだそうです。



なにはともあれ、めでたくインチキタムタムは撤去され、メラネシアンホテルの新しい顔、正統派タムタムがたちましたとさ。

めでたし、めでたし。



$SHARKのブログ-みなの衆、おつかれ