「ユーザー調査をしたところ、『膝など、関節の痛み』に悩んでいる人が非常に多いことに驚きました」と、富士フイルム医薬品・ヘルスケア研究所の主任研究員・植田文教さんは話す。同社が発売した関節対策サプリメント『グルコサミン&コラーゲン』は、口コミでも話題となり、好調な売れ行きを記録しているという。
「膝関節にとって、コラーゲンはまさにビルの鉄骨にあたる重要な成分ですが、写真用フィルムにとっても、その約半分を占める大切な素材なのです。私たちは創業以来、70年以上にわたってコラーゲンの研究を続けてきました。この技術の蓄積から、一般的なサイズの約400分の1と、非常に小さく、吸収効率のいい低分子コラーゲンを生みだしたのです」(植田さん)
関節を構成し、その機能を保つ重要な成分は、年齢とともに減っていくために、上手に補給していくことが大切だという。
「この関節マルチサプリメントには、軟骨細胞を作る基礎となる成分、グルコサミンの約3倍の効果が期待できるN-アセチルグルコサミンやヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸などもバランスよく配合しました。また、より少ない量で効果を実感でき、水なしでも噛んで食べられて、おいしいサプリメントを目指しました」(植田さん)
※女性セブン2011年3月17日号
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110304-00000000-pseven-pol