「シェーグレン症候群とは、本来体を守ってくれるはずの免疫が自分の体の一部を“敵”と認識して攻撃してしまう病気です。原因は不明で、涙腺と唾液腺に異常をきたします。関節リウマチや線維筋痛症などを併発することもあります」
厚労省によると、シェーグレン症候群の患者数は、7万9000人(2008年)だが、認知度の低さなどもあって、潜在患者数は20万人にものぼると見られている。男女比は1対13で圧倒的に女性、しかも40~50代の女性に多いのが特徴だ。なぜこの年代の女性に多いのか、詳しいことはまだわかっていないという。
※女性セブン2011年3月17日号
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110303-00000015-pseven-int