【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」 -167ページ目

【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

こんばんわ、2歳3歳専門の幼児教育アドバイザー、広瀬つみきです。

今週から、「基礎概念」について書いていきます。

基礎概念については、この項目の最初の記事で書いていますので、
ご確認ください。
→こちら

今日は、
「大小」
についてです。

大きい、小さいですね。

「どっちが大きい」
というのは、7個目の「比較」で出てくるので、
今回は、単純に、「大きいか」「小さいか」だけです。

簡単なところでいうと、
絵本などを見ながら、

「ぞうさんは大きいねー」
「ありさんは小さいねー」

という感じで教えていくことになります。

また、

「お父さんは大きいねー」

というような使い方でもいいですし、

お菓子を食べるとき、ご飯を食べるときに、

「わっ、大きいお口」

と言って教えることもできます。

小さいのは、


「●くんはちいさくてかわいいねー」

とか

「●くんの靴、ちっちゃいねー」

といった感じです。

この、「大小」というのは結構重要で、

例えば、モノの大きさの比較だけでなく、

数字を教えるときにも出てきます。

例えば、
「1よりひとつ大きな数字はなあに?」

というようなことです。

後々いろいろと登場するので、
まずは、「大きい」「小さい」
というのがどういうことか、教えていきましょう。


ややこしいのが、

「ぞう」は大きいですが、

それより小さな
「くま」

も大きいわけです。

また、「大きなお口」
と言っても、当然、「ぞう」さんより大きいわけではないですよね。

こういう概念というのは、大人は当たり前に使っていますが、
子どもの思考から考えると、

「僕のお口ってぞうさんと一緒??」

みたいな「??」がたくさんつくようなことになってきます。

なので、使い方としては、

見上げるようなものだったり、
「口」であれば、めいっぱいあけている「状態」だったり、
そういったものを「大きい」と考えるといいですね。


あと、これは余談ですが、
以前、ニュージーランドでホームステイしていたときの家族が
日本に旅行にきたので、案内していました。

その時、
「What do you say "BIG" in Japanese?」
(大きいを日本語でなんていうの?)
と聞かれたので、

「デカい!」

と教えたのですが、なかなか信じてくれないんですよ。

「No! You're lying!」
(うそつけ!)
と言われたので、

「Yes! Everyone says so.」
(みんなそう言うんだけど)

と言って教えたんですが、全然信じてくれませんでした。

きれいな言葉かどうかはわかりませんが、
「使う言葉」であることは間違いないので、教えてあげたんですけどねー・・・


日本語では、
「大きい」=「でかい」
「小さい」=「ちっちゃい」
という別の言い方があります。

これも、子どもにとっては混乱する内容かもしれませんので、
その都度使って教えていくようにしてみてください。

それでは、本日はこの辺で。

この記事が「よかった」と思われた方は以下をクリックしてください
http://clap.mag2.com/nedrocaidr?amedaishou
コメントするほどでもないし、ペタするのもちょっと面倒・・・

これは、クリックしていただくだけで、僕がその人数を確認できるので、
とても励みになるのです ご協力よろしくお願いいたします!

★★・‥……‥‥…―━―…‥…‥・★★
今なら!7回まで読んでいただくと、特別なご案内が届きます♪
無料メール講座
【3歳で読み書きできちゃう!7つの秘密】
携帯・スマホの方はコチラ
PCの方はコチラ
★★・‥……‥‥…―━―…‥…‥・★★
こんばんわ、2歳3歳専門の幼児教育アドバイザー、広瀬つみきです。

今週から、「基礎概念」について書いていきます。

基礎概念については、この項目の最初の記事で書いていますので、
ご確認ください。
こちら

今日は、

「形」

についてです。

形は、「○」「△」「□」などがありますね。

広瀬の場合は、「プリント学習」を通じて教えていきました。
プリントをやっていく中で、

「○△□○△」

この中で、
「□」
と同じものに丸をつけましょう。

というような問題が出てきます。

最初はかなり苦労しました。

大人にとっては当たり前のことですが、
子どもには、△と□の区別がつかなかったり、
「□」がどれかわからなかったりするのです。

数字がわかってくると、

「さん(3)かく」

「し(4)かく」

だよ

と教えられます。

つみきカレッジでは、「教材を使わずに、ご家庭でできる方法」をお伝えしているので、
では、プリントなしで、どう教えていったらいいか、ということをお話ししますね。

一番いいのは、ママが書いてあげることです。

お絵かきをして遊ぶことがあると思いますが、

その時に、

「○」「△」「□」と書いて、

これが「まる」これが「さんかく」これが「しかく」
と教えていきましょう。


分かってきたら、
五角形
六角形
などを教えていきましょう。

ただ、
「台形」とか「楕円」
というのは、ちょっと知恵がついてこないとわからないので、
ここはまだ教えなくてもいいと思います。

ただ、まったく教えないよりは、「こういうのもあるんだよ」と教えておくと、
後で出てきたときに覚えやすいので、会話の中でさらっと教える程度にして、
それを理解させようとはしないでください。


絵本の中でも、たくさんこういった「形」は出てくるので、絵本で教えていくのもいいですね。


というわけで、本日はこの辺で。

この記事が「よかった」と思われた方は以下をクリックしてください
http://clap.mag2.com/nedrocaidr?amekatati
コメントするほどでもないし、ペタするのもちょっと面倒・・・

これは、クリックしていただくだけで、僕がその人数を確認できるので、
とても励みになるのです ご協力よろしくお願いいたします!

★★・‥……‥‥…―━―…‥…‥・★★
今なら!7回まで読んでいただくと、特別なご案内が届きます♪
無料メール講座
【3歳で読み書きできちゃう!7つの秘密】
携帯・スマホの方はコチラ
PCの方はコチラ
★★・‥……‥‥…―━―…‥…‥・★★
こんばんわ、2歳3歳専門の幼児教育アドバイザー、広瀬つみきです。

今週から、「基礎概念」について書いていきます。

基礎概念については、この項目の最初の記事で書いていますので、
ご確認ください。
こちら

今日は

「色」

についてです。

これはもう、わかりやすいですね。
日常にあふれています。

例えば、僕が「3歳で読み書きできちゃう!7つの秘密」の中でお伝えしている、
「看板の文字を読みましょう」

という中でも、色に意識をすれば、

「これは赤い字だね」

とか

「青い看板だよ」

と教えていけます。

また、折り紙などで遊ぶことがあれば、その色を見せることができます。

うちの子も、最初は色がなかなか覚えられなかったのですが、
「つみき」を使って教えました。

色とりどりのつみきが入っているセットを持っているのですが、
「●くん、次は、緑を持ってきて」

と言っても、わからない様子。

それで、

「緑はこれだよ!」

と言って、持って見せます。

フラッシュカードで色を教えていってもいいですね。


3歳くらいになると、男の子ならトーマス、女の子ならプリキュアに目覚めてくると思いますが、
そういうステージになると、覚えるのは早いです。

トーマスは青、パーシーは緑・・・のように教えていけばいいですね。


ちなみに、これは大人向けの話ですが、

よく、車で道を走っていると、自分の車と同じものを見ることがないでしょうか?

実は、それは、「無意識」のうちに、自分が乗っている車を探してしまっているから
「見つけてしまう」という心理が働きます。

これを「色」に応用したのが、「カラーバス」というものです。

例えば、「今日は赤いものを探してみよう」
と思って歩いてみると、赤いものがたくさん目に入ってきます。


これを使って、色の区別がある程度ついてきたら、

「●くん、今日は赤いのを探してみよう!」
と言って一緒に「赤いもの探し」をしながらお散歩をしてみると、
より、定着していきます。

赤、青といっても、たくさんの種類があります。
その細かい色の違いを教えるのに適した教材をご紹介します。
戸田デザインさんが作っている、「リングカード 色彩」です。
http://www.assiston.co.jp/?item=1340

うぐいす色とか、ねずみ色とかいろんな色がキレイなカードに印刷されています。
広瀬は、ほしいなぁと思っていたら、たまたま友達がプレゼントしてくれました♪

もうひとつ、文中でご紹介した「つみき」はこちらです。
ニチガン製
12 COLORS BLOCKS

あ!意外と高いんですね!!今知りました。
母親に子どもの誕生日祝いにもらったものでした・・・(>_<)
お母さんありがとう!

というわけで、本日はこの辺で。

この記事が「よかった」と思われた方は以下をクリックしてください
http://clap.mag2.com/nedrocaidr?ameiro
コメントするほどでもないし、ペタするのもちょっと面倒・・・

これは、クリックしていただくだけで、僕がその人数を確認できるので、
とても励みになるのです ご協力よろしくお願いいたします!


★★・‥……‥‥…―━―…‥…‥・★★
今なら!7回まで読んでいただくと、特別なご案内が届きます♪
無料メール講座
【3歳で読み書きできちゃう!7つの秘密】
携帯・スマホの方はコチラ
PCの方はコチラ
★★・‥……‥‥…―━―…‥…‥・★★

こんばんわ、2歳、3歳専門幼児教育アドバイザー、広瀬つみきです。

今週は、「基礎概念」についてのお話をしていこうと思います。

みなさんは、【基礎概念】と聞いて、ピンときますでしょうか?

幼児のうちに教えていきたい基礎概念というのは、以下のようなものです。

①色(赤、黄、青・・・)
形(○、△、□・・・)
大小(大、中、小・・・)
数(1、2、3・・・)
量(多い、少ない・・・)
空間概念(上、中、下、前、後、左、右・・・)
比較(軽い、重い、速い、遅い、高い、低い・・)
順序(一番、最初、最後・・)
時(今日、昨日、明日、何時・・)
お金(1円、5円、10円、50円・・・)


こういったことも、日常生活の中で教えていけます。

次回は、1、色について書きますね!

それでは本日はこの辺で。

★★・‥……‥‥…―━―…‥…‥・★★
今なら!7回まで読んでいただくと、特別なご案内が届きます♪
無料メール講座
【3歳で読み書きできちゃう!7つの秘密】
携帯・スマホの方はコチラ
PCの方はコチラ
★★・‥……‥‥…―━―…‥…‥・★★

こんばんわ、幼児教育アドバイザーの広瀬つみきです。

最近、数字についてのブログを書いています。
実は、数字については、
こちらのブログでご紹介しています。
http://ameblo.jp/tsumiki-kazu/entry-11346009080.html
(広瀬の数字バージョン)

音声もあるので聞いてみてください。

1+1=2とかだけでなく、十の位、百の位、千の位、万の位の読み方を教えていけば、

・43600+43685=
(よんまんさんぜんろっぴゃく たす よんまんさんぜんろっぴゃくはちじゅうご は)

・78015+80900=
(ななまんはっせんじゅうご たす はちまんきゅうひゃく は)

なんていうのが読めるようになります。

ただ、実際に計算ができるわけではありません。
これができたら、天才なんだけどなぁーと思います。
できる子はいるでしょうけどね!

★★・‥……‥‥…―━―…‥…‥・★★
今なら!7回まで読んでいただくと、特別なご案内が届きます♪
無料メール講座
【3歳で読み書きできちゃう!7つの秘密】
携帯・スマホの方はコチラ
PCの方はコチラ
★★・‥……‥‥…―━―…‥…‥・★★